医業 財務・会計

 日本経済は、高齢化が進み、経済成長率が鈍化しています。危機的な国家財政のもとでは、国民医療費を賄えない状況となっています。そのため、厚生省は、薬価差益の排除を目的とした薬価の改定、保険診療にかかる自己負担の引き上げ及び介護保険制度の導入など、諸制度の創設や改革を進めています。これに伴い、医療福祉機関の収益面での環境が厳しくなっており、これまで以上に高い質のサービス提供と、適切な情報公開が必要となっております。
 KKBは、2000年9月に(社)日本医業経営コンサルタント協会より、全国2番目の医業経営コンサルタント法人として認定登録されました。また、ヘルスケア・コンサルティング グループには、(社)日本医業経営コンサルタント協会認定のコンサルタント6名が所属しております。ドクターの経営面での良きアドバイザーとして、下記の業務を中心としてご支援いたしております。

月次経営支援業務

毎月作成される財務諸表から、総点数や患者数など収入にかかる分析や、各種コストの分析を行います。そしてこれらの分析を経て、今後の収支見通しや資金繰り計画を策定し、検討をいたします。また、業界関連誌などのほか、タイムリーな情報を提供いたします。

開業支援業務

当社が多くの実績を持つ業務です。ご開業にあたりましては、事業計画の策定・検討、資金調達のための金融機関との折衝、設備の購入、スタッフの採用、開業前後の関係各種機関への届け出など、非常に多くの煩雑な手続きが必要となります。これらがスムーズに進みますように、当社が支援いたします。

医療法人設立申請支援業務

病医院にとって、経営面でのメリットも多い医療法人の設立申請を支援する業務です。

法人成りすることによるメリットとデメリットを比較し、設立の是非を検討いたします。
手続きのスケジュールを確認いたします。
県知事の認可を得るための書類作成を支援いたします。
設立後のフォローを行います。

その他支援業務

医薬分業による収支の変化を比較検討し、支援いたします。
病床を介護保険適用に切り替えた場合、保険収入や人件費などのコストがどのように変化するか比較検討し、支援いたします。
病医院の中長期経営計画の策定を支援いたします。
MS法人の設立を支援いたします。

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