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  • 「スピード感をもって」<469>
    2020.05.15
    政府が全世帯に無償でマスクを配布することを決定してからずいぶん経ったが今でも届いていない。 一括給付金10万円もまだだ。   石川県では先日、有償ながらマスクの購入券が届いた。   なぜ、政府はスピード感をもって出来ないのか。   日本は危機対応システムが弱いと言われている。   ロックダウン(都市封鎖)をはじめ強制や罰則には抵抗感がある。   そこで問題にしたいのが「リーダシップ」だ。   外国では強制力あるリーダシップなのに対し、日本では要請からはじまり…
  • 経営セーフティ共済の活用 2020
    2020.05.10
    1.転ばぬ先の杖としての共済  日本経済はこれまで何度か経済危機に直面し、その度、中小企業は倒産の憂き目にあってきました。1973年(昭和48年)のオイルショックを契機に倒産が増えた経緯もあり、1977年(昭和52年)に中小企業倒産防止共済法が施行されました。この法律に則り、翌年(昭和53年)、中小企業倒産防止共済制度(経営セーフティ共済)がスタートいたしました。  この制度は、中小企業者が取引先の倒産等により売掛債権が回収困難となった場合に中小機構から貸付を受けて連鎖倒産を防止するための積立制度です。現在、約48万件の企業が当共済制度に加入しています。  過去、1990年代…
  • 「緊急事態は長期にわたり、社会は変容する」<468>
    2020.05.05
    4月25日の「池上彰のニュースそうだったのか!!」~日本の新型コロナ対策・世界との違い~を見た。   池上氏の本質を突いた分かり易い解説だ。 以下、骨子を列挙する。   ・医療従事者の過重労働で医療崩壊の恐れ。 ・ドイツや韓国台湾は初動の徹底で小康状態。 韓国は公衆保健医制度がによる動員、感染症MERSの失敗に学んだ体制。 台湾は感染症SERSに学んだ体制。 日本にはそのとき対岸の火事だった。 ・マスクや防護服は中国など外国に依存している。 ・一律一人あたり10万円の給付金は景気対策。 4月27日現在の…
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