2025/08/25
「今こそ、野生の鴨になれ」<659>
8/23に共助プロジェクトと一般社団法人能登の翼による共催で、「のと楽」会場にて開催された和倉温泉復興応援企画の「行徳哲男特別講演〜Rebornわくら〜 今こそ、野生の鴨になれ」を拝聴しました。
行徳先生にお会いするのは1989年(私の46歳のとき)に箱根のBE研修を受講して以来36年ぶり。
私のことも、うっすらと覚えていただいていて懐かしくお話でき楽しかった。
93歳の今も精力的に講演されておられる。
講演の骨子は、人間は逆境にあるときこそ成長する。
順風満帆のときは甘えて劣化する。
未見の自分を探求せよ。
野生の鴨はロシアから日本の4000キロも休まず飛び続け、ハングリーを乗り越えて楽園に辿り着く。
能登半島地震の逆境も飛躍のチャンスだと説かれる。
関連企画として
根上昌子医師による「和倉温泉Rebornウエルネスツーリズム構想・温泉医療と健康を融合した新しい観光価値の創造」、
一人一花in能登半島実行委員会による「一人一花in能登半島」プロジェクトの提唱があった。
8/24は輪島門前中学校での「絶望は希望への架け橋〜希望の翼in輪島」コンサートを拝聴。
2日間で懐かしい方や新たな出会いで有意義な受講だった。
(写真)
和倉温泉復興応援企画のイベント。
最後の写真は、行徳哲男先生からいただいた色紙「不撓不屈」。
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