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月別アーカイブ: 2009年12月

  • 国家との合弁事業~日本国家に対する責任と事業主の権利
    2009.12.28
    (損益計算書から見た日本国家に対する責任) 会計人にとって、財務諸表の説明は、大事な仕事です。 しかも、知識や知恵や経験によってその説明が徐々に厚みを増していきます。 損益計算書は、職業会計人にとっては、母親の名前と同じくらい、親しい関係にあり、毎日、何らかの形で目に触れる機会のあるもの。 たとえば、損益計算書は、「売上100としたとき、どの取引先、人達にお金を分配したか」という見方もできます。 お金を分配させて頂いています。まずは、売上の下をみると、仕入れ先。販売費および一般管理費では、スタッフの人件費をお支払いさせて頂いています。ずーっと、下に多額のお金を分配している先があります。 日本国…
  • 事業発展の法則(私見)
    2009.12.21
    (はじめに) アメリカの金融危機に端を発した経済の混迷は、此処北陸三県においても波及しており、依然先が見えない状況が続いております。我々会計事務所には、お客様の財務データが日々蓄積されておりますが、そのデータからも損益構造が変化していることがわかります。 明けない夜はなく、夜明け前が一番暗い。ただ、その朝を迎えるためには、「視点はグルーバル、行動はローカルに」が肝要かと思います。縦軸を歴史、横軸を地域として、古今東西いかなる業界の発展・衰退における譲れない法則が2つあると私は確信しております。 (法則その1) 外部要因として、お客様・患者さまが必要としていない事業は淘汰され、必要とされる事業は…
  • 仲間の意義
    2009.12.14
    かつて、試験の不合格が続いていた時代、かつてお世話になっていた先生からご教授いただいたことがあります。 「一人で学習していたね」(師匠) 「なんでわかるのですか?」(わたし) 「だって、不合格が続いただろ。視点が単眼的なのだよ。複数の仲間で学習すれば、その欠点が補える。良き学習仲間と一緒に学習を続ければ、合格できるよ。」(師匠) 私は、そのエピソードを経営に役立てています。 現在、全国の優良な会計事務所の先生方と携帯電話で相談できます。 コンサルタントを雇わなくても、対外対内の事務所戦略のほとんどは、この情報網で構築しています。 お金では構築できない、一生の財産です。 経営戦略で大事なのは、目…
  • 師走の雑感
    2009.12.07
    ブログを毎日更新していた頃は、私の動きがすべてわかってしまいました。 では、最近、何をしているのか。 カレンダー配布でお客様に対して年末のご挨拶に行き、弊社の事業発展計画書をまとめ、業界のセミナー準備をしています。 これまでにない忙しさと充実感を感じております。 また、ブログを更新しないと寂しいので、スタッフの方にメール配信しております。 これも根気強く続けようかなとも思っております。 …
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