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月別アーカイブ: 2012年7月

  • 2012年度 中央大学学員会石川支部総会
    2012.07.30
    2012年度中央大学学員会石川支部総会が、ANAクラウンプラザホテルにて行われました。 90名を超える参加を頂き、盛り上がりました。 日時   平成24年7月29日(日)      総 会     午後4時00分~4時45分      学術講演会   午後5時00分~6時30分      懇親会     午後6時40分~ (総会で西支部長にご挨拶頂く。) 学術講演会では、深町英夫先生より「中国政治体制100年」をテーマにご教授頂きました。 世代を超えて、全員で机を並べて授業を受けている感じがいたしました。。。 懇親会では、先ずは校歌を、最後に惜別の歌を全員で歌いました。 後列:幹事長、講師…
  • 北陸三県の黒字割合について
    2012.07.23
    北陸三県の黒字割合について 国税庁の統計によれば、全国の法人の黒字割合は、28.5%となっています。 2,597千社のうち、740,533社が利益計上しています。(平成20年実績) 翻って、北陸三県の状況はどうだろうか。 1.福井(30%) 2.富山(27%) 3.石川県(22%) 石川県の黒字割合は、全国的に見ても相当低いです。 25,833社のうち、5,743社しか利益計上していないのです。(平成21年実績) 私は、会社の数が徐々に減少していくなか、この黒字割合を50%以上にしていかないと、地域が存続発展できないと考えております。  …
  • 平安時代からのメッセージ
    2012.07.16
    2012年7月14日(土)、MMPG第127回全大会の翌日、合同会社SHKのメンバーと仙台市若林区にある浪分神社を訪れた。 この小さな神社がある地域には、古来より津波があったことが伝えられている。 時は、平安時代まで遡る。 869(貞観11)年、貞観津波が記録されている。 また、1611(慶長16)年の慶長大津波では多数の死者を出した。 この神社は、ここまで津波が到達したことを伝える意味で「浪分神社」と名付けられた。 平安時代から、小さな神社を建てて津波被害を後世に伝えていた。 この地に来て、「忘却」と「慢心」、歴史に学ぶことの重要性に気付きを得る。 その後、多数の仮設住宅を見ながら、東…
  • 「一時金+分割受取プラン」提案について その1
    2012.07.09
    私自身の似顔絵漫画が完成しました。 名刺、出会いハガキ、HPなど自己紹介時に活用させて頂きます。   「一時金+分割受取プラン」提案について 会計事務所では、「関与先継続が先で利益が後」の理念で、保険提案をしております。 事業承継計画の策定中、先代が亡くなった場合のバックアッププランの際の提案です。 お客様の会社の存続させるため、「財産権と経営権を円滑に引継げるようにし、「一時金+分割受取プラン」を活用します。 後継者の有無、成熟度合いにより、現経営者が亡くなった後、3つのケースがあると思います。 1.後継者不在のため、事業を廃業(40%) 個人事業の場合、個人の一生が事業期間です。 法人形…
  • 原発再稼働と会計学総論
    2012.07.02
    本日(2012.7.2)の北國新聞の見出しは「大飯3号機起動」です。 なぜ、日本国家は反発する世論があるにもかかわらず原発起動を急ぐのか。 日本経済新聞でも取り上げられているように、会計学の著名な論点「減損会計」で説明できます。 減損会計とは、使用しない固定資産の価額を実態を反映して、帳簿価額を切り下げる減額ルールをいいます。 原発を再起動しないと、この減損会計を適用せざるを得なくなり、各電力会社の保有する原発はほぼ無価値となり、莫大な損失を抱えこむことになります。 ゆえに、会計学的見地から説明すると、原発の再稼働を急いでいるということになります。 現実を円単位で表現する会計学。 「会計学総論…
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