ブログ

月別アーカイブ: 2017年11月

  • 金融懇話会2017
    2017.11.26
    先日、北陸税理士会の「地域金融機関等との金融懇話会」が開催される。中小企業支援対策部の副部長(金沢支部)として司会を務めさせていただく。 参加金融機関は以下の通り。 石川県信用保証協会、日本政策金融公庫、商工組合中央金庫、北國銀行、北陸銀行、福井銀行、5つの信用金庫(金沢・北陸・鶴来・のと共栄・興能)、金沢中央信用組合。 事業性評価や経営者保証に関するガイドラインなど2時間にわたり北陸税理士会の会員と意見交換しました。 いやー。 2時間はキツイなー。 次第の内容をすっ飛ばすなど、やっちまったなー。 来年も司会を担当しますから、2018年の金融懇話会は、この失敗を活かします…
  • 「節目のとき」<380>
    2017.11.25
    11月25日、木村経営ブレーン・グループの定時総会で、私は税理士法人木村経営ブレーンの共同代表社員税理士を退任し、社員税理士に就任して常勤から半常勤になる。   木村岳二税理士が単独の代表社員となる。   木村岳二代表は平成12年11月に入社してから17年で事業承継を果たしたことになる。   私は2か月後に75歳となり後期高齢者に仲間入りする。   内閣府の「平成29年版高齢社会白書」によれば。   我が国の総人口は、平成28年10月1日現在、1億2,693万人。 &nb…
  • 日本税理士会連合会にて北陸税理士会の取組を紹介
    2017.11.19
    先日、日本税理士会連合会の10Fホールにて、中小企業支援に係る研修会を受講して参りました。 北陸税理士会が取り組む事業承継サイト「担い手探しナビ」について紹介する機会があり、北陸税理士会中小企業支援対策部長のアシスト(副部長)として、実際のサイトを自分自身のIDでログインし、説明して参りました。 IDは税理士の登録番号であり決して忘れることはありません。 問題はパスワードです。 WEB上、様々なパスワードを管理しております。 事前に何度もパスワードを確認して操作に挑みました。 今回、正しくパスワードを入力して、無事にログインできた時点でミッションは8割達成できました。 現…
  • 「ゼロの激震<379>
    2017.11.15
    日進月歩の囲碁AI(人工知能)の世界から、また驚くべきニュースがやってきた。   週刊「碁」(11/13)の見出しには、「ゼロの激震」、「学習3日でプロ級に」、「AI自身が創造!」とある。   ディープマインド社が「人間の知識なしで碁を修得する」という論文を発表したのだ。   独学で囲碁を覚えたAIの名前は「アルファ碁ゼロ」。   これまでのAIは人間の棋譜を学習した後に自分自身と対局して棋力を向上させ、昨年3月以降、世界トッププロ棋士と対戦し勝利した。   しかし、最新のAI…
  • 京都大学EMBA講座中間報告
    2017.11.12
    先日、京都大学吉田キャンパスにて、EMBA中間発表があり、チームを組んでそれぞれが発表しました。 写真の通り、私は、京都の花山先生と徳島の伊勢先生とのコラボレーションで、「地方オンリーワンを志向する会計事務所の未来戦略」~地方総合事務所の比較分析の考察から~というタイトルで発表しました。 発表後の京都大学の教授からの一言は、知的な指摘であり、私たちの有象無象の経験を純粋培養した抽象理論に変節させていくその過程を見聞するだけでも価値があります。 さて、12月2日修了時に、京都大学経営管理大学院院長若林靖永先生より修了証を授与されます。 履歴書に「京都大学上級経営会…
  • 「金沢検定」<378>
    2017.11.05
    金沢検定とは金沢経済同友会が主催するご当地検定である。   目的は、金沢の魅力を国内外に発信し、歴史、伝統、文化に彩られた金沢という都市が持つブランド力をさらに高め、県民、市民がこの地の歴史や文化を学ぼうという意欲を啓発するとともに、ふるさとへの愛着と誇りを再認識する機会とすることにある。   ご当地検定の2015年受験者数1位は、「京都・観光文化検定試験」の7,000人。   「金沢検定」は3,000人と全国で2位である。   3位は「なにわなんでも大阪検定」で2,300人。   4位は「江戸文化歴史検定」で1,5…
  • 実務経営ニュース2017年11月号に記事掲載される
    2017.11.05
    一雨降る毎に秋が深まってまいりました。 皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。 さて、この度、日本M&Aセンターさんと取り組んだことが業界誌の記事となりました。 写真の反省点は、ネクタイのディンプル(くぼみ)がないことでした。 ネクタイのお洒落の基本。次は忘れないように気をつけます。 下記のリンクから記事がご覧になれます。   2017.11月号 実務経営ニュース…
Contact

弊社へのご相談は

下記からお問い合わせください。

  • フォームでお問い合わせの場合
    お問い合わせフォーム
  • 電話でお問い合わせの場合
    TEL.076-260-1666 対応時間 平日09:00~17:30