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月別アーカイブ: 2018年12月

  • 2019年も宜しくお願いいたします
    2018.12.30
    皆様、2018年もお世話になりまして感謝しております。2019年も宜しくお願い致します。 恒例の全員写真の年賀状です。いつも一言を書いております。例えば、ある女性スタッフの両親に向けてはこんな感じです。「大切なご令嬢をお預かりしております。立派な社会人として成長しております」と記しました。 年賀状は、年末挨拶とセットのルーティンです。 2019年は、1月4日(金)の参拝後、幹部会議。7日(月)の年始挨拶から本格スタートです。…
  • 「2018年を振り返る」<419>
    2018.12.25
    平成最後の2018年を振り返る。     ・自然災害が多く発生…大雪、豪雨、台風、猛暑、地震。   ・平昌五輪やW杯ロシア大会などスポーツの祭典があった。 また、スポーツ界の不祥事が相次ぐ。   ・森友学園を巡り、財務省の決裁文書の改ざんが発覚。   ・オウム死刑囚の死刑執行。   ・日産自動車のカルロス・ゴーン会長を逮捕。   ・海外では南北首脳会談と米朝首脳会談。   ・藤井聡太七段(将棋)が最年少新人王に。 …
  • 日本政策金融公庫×北陸税理士会 提携開始(2019.1~)
    2018.12.23
    12月12日、北陸税理士会は税理士会館において日本政策金融公庫と「中小企業・小規模事業者支援に関する覚書」を調印した。 日本政策金融公庫との調印式には三好会長以下9名と日本政策金融公庫から国民生活事業本部井原北陸地区統括以下7名が出席した。 この協定は、北陸税理士会と日本政策金融公庫の双方が中小企業・小規模事業者の経営の安定及び経営基盤の強化支援に連携して取り組むことを目的としている。 具体的には、①税務の支援、金融の支援及び課題解決の支援、②地域における経済情報、動向等に関する情報交換、③中小企業・小規模事業者の支援等に寄与する事項を効果的に実施するための定期的な「…
  • 忘年会 IN 山中温泉 2018
    2018.12.16
    2018年、平成最後の忘年会の場所は、「鶴仙渓」の川沿いに佇むRoyal Hotel 山中温泉河鹿荘。金沢の会社から高速道路を使って約70分の場所にあります。 1月の年始挨拶、曼荼羅シート発表会、2月の個人所得税の超繁忙期、3月の確定申告打ち上げ、4月の中間目標結果発表大会、所得税振替納税、5月の法人所得税の超繁忙期、6月の事業発展計画研究大会(和倉温泉宿泊)、7-8月の事業計画作成(予算作成そして個人予算への落とし込み)、9月の事業発展計画発表大会、10月-11月の決算作成及び株主総会、そして、12月の年末挨拶、忘年会。これで1年が終了します。 今年は、増改築(エントランスサイネ…
  • 「人生100年時代、いつまでも若々しく元気に」<418>
    2018.12.15
    12月6日に北國総研ビジネス懇話会で表題の講演を拝聴した。   講師は医療法人ホスピィグループ理事長の浦田哲郎氏(62歳)。   浦田先生は魚津市に生まれ、金沢医科大学に入局後、1993年に白山市の「河内うらた医院」を開業し、同時に魚津市の「うらた医院」を父親から継承した。 2007年に「浦田クリニック/スコール魚津」を開設。 2017年4月、金沢駅西口に「浦田クリニック/スコール金沢」を開設。   先生は介護保険サービスや在宅医療を続ける中で予防医療の大切さを痛感し、複合施設(医療・介護・保健・スポーツクラブ)を経営している。…
  • 2018年 年末雑感
    2018.12.09
    あっという間に師走です。 お客様の年末挨拶も始まり、年賀状を準備する季節となりました。今年もお客様や社員の家族の皆様に一言書こうと思います。 来年2019年5月には元号が変わりますが、これまでに確立した数々のルーティンを毎日毎日これからも繰り返していきたいと思います。 2018年を振り返りますと、2月の大雪、夏の猛暑、北陸税理士会やTKC北陸の活動とくに7月のTKC全国役員大会などなかなか大変な年でした。…
  • 「長寿企業の条件」<417>
    2018.12.05
    税理士岩永経世先生の「考える言葉」シリーズを拝読している。   先生とは数年前に日本M&A協会の海外旅行でご一緒したのがきっかけである。   11月19日号のタイトルは「長寿企業」。   企業の平均寿命は17年だという。 また、100周年を迎えられる企業は3%に満たない。   なぜ、若死にする企業が多いのか。   岩永先生はこの問いの答えに、アリー・デ・グース著の「企業生命力」を引用されていたのでご紹介いたします。     「企業の死…
  • 劇団四季と話し方 2018
    2018.12.02
    先週に引き続き、劇団四季の吉田社長から学習したもう一つのことを共有したいと思います。それは劇団四季の「話し方」です。 劇団四季の創業者浅利氏は、舞台での役者の言葉が不明瞭でほとんど聴き取れないことに不満を持っていた。 ある日、小澤征爾氏から「音の明晰さは、音が等間隔で分離されている」と聴き、母音法という発声法を開発する。   母音法とは、母音のみ音声として明瞭に聴こえるという条件のもと、先ずは母音のみ発音し、しかもその母音を等間隔で話すという方法だ。他には言葉を明瞭にするテクニックとして、母音共鳴変化の原則や母音だけを長くする長音の法則がある。 &nbs…
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