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月別アーカイブ: 2019年10月

  • 第46回日税連公開研究討論会 IN 札幌
    2019.10.27
    過日、札幌で開催されました第46回日税連公開研究討論会に参加して参りました。   第一部 個人が負担する税等の制度についての提言~所得税と個人住民税の関係を中心に~(北海道税理士会) 第二部 新時代における消費税制のあり方~二桁税率時代を迎えて~(東北税理士会)   その前日、北陸税理士会金沢支部企画のツアーで滞在した登別にて温泉を堪能致しました。   硫黄の香りを楽しみながら、熱い温泉と冷たい水風呂を交互に入りながら、リラックスした次第です。再度、プライベートでゆっくり来ようと心に誓ったのでした。 写真は、宿泊した…
  • 「碁苦楽会in播州赤穂」<449>
    2019.10.25
    第21回「碁苦楽会」は20日~22日に忠臣蔵の里、兵庫県赤穂市で開催され参加した。   私の参加は芦原温泉、下諏訪温泉、熊野那智勝浦、下呂温泉に次いで5回目になる。 碁苦楽会は、国内で年2回開催し海外も「US碁コングレス」に毎年参加している。   会長は兵庫県加古川市在住の兵頭俊一氏。 9月で80歳になられても精力的に活動されている。   私と兵頭会長の出会いは、2014年11月に金沢国際囲碁交流協会が中国蘇州市で「中日韓友好都市囲碁交流」を開催したときに池田市のメンバーで来られたのがきっかけである。   初日は、日本囲…
  • 第23回日本医業経営コンサルタント学会愛知大会2019 座長初体験
    2019.10.20
    公益法人社団日本医業経営コンサルタント協会主催の第23回日本医業経営コンサルタント学会愛知大会が今年の10月17日(木)から18日(金)の2日間にわたり、名古屋東急ホテルにて、「医療・介護・福祉のMIRAI 少子高齢化社会への挑戦」のテーマで開催されました。   今回、石川県支部長ということで、副学会長を拝命し、17日(木)17:30~18:15の枠で、一般演題2題の座長を担当致しました。 下記2つの一般演題のテーマがいずれも在宅医療。   「埼玉県の在宅医療提供の現状と課題」 在宅医療・訪問介護研究会 源川達也 氏   …
  • 「覚悟と挑戦~TKC北陸会秋期大学~」<448>
    2019.10.15
    9日、ANAクラウンプラザホテル金沢で、「令和」最初の「第35回TKC北陸会秋期大学」が開催された。   学長は藤井俊彰TKC北陸会会長、実行委員長は木村岳二TKC北陸会理事。   大会のコンセプト   明治維新では武士は自らその権利を放棄し、江戸時代に終止符を打った。 現在、税理士という士業も岐路に立っている。 150年前の黑船に相当する人口知能が職業会計人に影響を与えると言われている。 いま、TKC会計人は何を考え何を行動すべきなのか。 勝ち残る次の3つの条件が求められている。   …
  • 糸魚川青年会議所2019 10月例会講師受嘱の件
    2019.10.13
    過日、糸魚川青年会議所の経営力向上委員会から講師を受嘱し、10月例会の講師を務めて参りました。 戦略会計図と資金別貸借対照表の価値共有を図り、3年日誌の効用を説き、日誌を参加者全員にプレゼントさせて頂きました。   ≪参考≫ 糸魚川青年会議所(経営力向上委員会)の公式フェイスブックのアドレス。 講演 御礼 https://bit.ly/2MpMgwF 3年日誌 御礼 https://bit.ly/2VsYQ2q 以下、当日の式次第です。   自己紹介               19:10~19:14…
  • 第35回TKC北陸会秋期大学開校挨拶
    2019.10.06
    消費税法の改正により、10月1日より軽減税率の導入及び消費税率10%アップとなりました。 弊社においても10月分以降の報酬については、新税率の10%で請求させて頂くことになります。 どうかご理解のほど、お願い申し上げます。   さて、10月9日(水)に開催されます秋期大学の開校挨拶の草稿です。   実行委員長の木村岳二でございます。今回の秋期大学のテーマは「覚悟と挑戦」です。 TKC全国会坂本会長のご講演、北陸の三地銀のパネルディスカッションを通じて、中小企業の永続的発展のためには何が必要か、TKC会計人の矜持、誇りとは何かを皆様と共に…
  • 「消費税の軽減税率導入とキャッシュレスのポイント還元策」<447>
    2019.10.05
    10月1日より5年半ぶりに消費税が2%増税され10%になった。 一方、酒類・外食を除く飲食料品や新聞は8%に据え置く軽減税率や来年6月までのポイント還元策が導入された。   税収増は、幼児教育・保育の無償化や低所得の年金生活者への給付金支給といった社会保障費に充てられるが、国民生活には年間2兆円程度の負担増になる見通しだ。   来年度には国の税収で消費税は最大の割合を占める基幹税となる。   消費税は景気に左右されにくく税収が安定している半面、低所得者ほど負担が重い逆進性がある。   税制は公平・簡素・中立が基本原則だ。 …
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