金沢会計人 のすべての投稿

エール

本日は確定申告の打ち上げと併せて、退職者の送別会も兼ねております。
歴代の退職者も確定申告で鍛えられて自信をつけて実務に活かしています。
確定申告以上にハードに仕事ができれば成功するでしょう。
エールを贈ります。
ただ、仕事があるということの幸せに気付くのはこれからだと思います。
最後の最後まで頑張って頂きありがとうございます。
とくに弟のように可愛がっていた君のことを思うと、正直、大丈夫かなと思いますが、お金より信用を大事にして頑張ってください。
応援しています。
連絡先決まったら、ひと言、ハガキください。

質問力

今年の確定申告業務。
いくつかの課題を残しつつも完了させて頂く。
ありがとうございます。
さて、地場の成功している経営者から、「会社が売っているもの」と「お客様が買っているもの」がずれると儲からないとご教授頂く。
例えば、会社が提供しているものが「サービス」と認識する一方、お客様が要求しているものが「コスト」である場合。
会社が儲からない典型的なパターン。
まずは、お客様が何にお困りなのか徹底して聞く。
経済概況や自分の知っている情報を蕩々と語るよりは、100倍マシだと思う。
質問力こそが、鍵なんでしょう。
中島孝志著「仕事ができる人の質問力―この“視点”が、有能な人の証明!」


なぜ仕事を頂けるのか

アウトソーシング事業で成功している経営者の言葉を会計事務所流に解釈してみる。
確定申告が大変だから、辛いから、面倒だから、お客様は我々に依頼し、結果的に仕事を頂ける。
問題があるから、我々がいる。
問題がなければ必要ない。
仕事が大変であればあるほど競合が参入できない。
だから、我々の仕事がある。
資本力のある大企業がこの事業に参入した場合、我々は苦戦を強いられるだろう。
仕事があるのは当たり前とも思ってはいけない。
「選択と集中」という甘美な言葉で、安易に大変な仕事を外注をしてしまい、インターネットやコンサルティング事業のみで生計を立てようとする気持ちは人情としてよく理解できる。
自社の強みが何か徹底的に考え抜く必要がある。

電子申告快調に送信中

電子申告悲喜こもごも状態だ。
<今朝のブログ>
電子申告が機能せず、
「送信中にエラーが発生しました。
 
 国税受付システムとの通信中にエラーが発生しました。
 しばらくしてから、もう一度ログインしなおしてください。」
とのメッセージが昨日の20時くらいから続いているようだ。
今朝、幹部のメモを見て愕然とする。
昨年と状況が変わっていないではないか。
IT国家の夜明けはまだまだ先の話なのだろうか。
とりあえず、電子署名だけしておく。
<その数時間後>
上記ブログを更新後、名古屋の大手会計事務所の先生に問い合わせると、順調との答え。
なぜだと疑問に思いつつ、ソフト会社に問い合わせすると、なんとも簡単な理由で問題解決。
国税局のせいにしてしまった(汗)
夜明け前が一番暗い(苦笑)
現在、電子申告快調に送信中。

学びて足らざるを知る

今朝、会社の郵便受けを開けると、TKCより「職員研修ご案内」の封筒が入っていた。
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聴講したい講座が2つある。
・9月の中旬の「ランチェスター経営」竹田先生
・10-12月、3回シリーズの「笹岡塾」(相続・贈与)
学びて足らざるを知る。
検討しよう。
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(会社のエントランスをパチリ。
 
 チューリップが映える)

ランチミーティング IN 金沢大学

繁忙期であるものの、大学教授とのランチミーティングのチャンスは逃せない。
金沢大学の研究室を訪問する。
会計事務所のブランディングにつき、ご意見をお伺いする。
例えば、加賀野菜を全国販売しようとする。
「ごぼう」に焦点を合わせると、他の野菜は美味しくないと消費者は勝手に理解する恐れがある。
イメージは、光と影。
何かに焦点を合わせ光を当てると影ができる。
だから、「ごぼう」ではなく、「土」に焦点を合わせる。
どの野菜にも影が生じない。
TKC創設者飯塚先生が「光明に背面なし」との言葉を残している。
光とは裏も表もないすき通しのもの。
光明とは、智慧や慈悲を指す。
光はすべての人を平等に照らす。
真っ正直に裏表なく、1円たりとも誤魔化さずに生きることが一番尊いと教えて頂いている。
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(お客様よりお祝いの品を頂戴する。
 ありがとうございます。)

繁忙期ゆえ

繁忙期ゆえ、手短に更新。
オフィスへ一番乗りすると、電子申告すべき大量の書類が机に。
みんな、頑張って仕上げたんだね。
思わず手を合わせたくなる。
あと、もう少し。
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(直筆のお手紙を頂戴する。
 美麗な達筆素晴らしく、暫し、その筆跡を感嘆!)

来週がヤマ

確定申告お疲れ様でございます。
更新遅れました。
来週がヤマ場です。
さて、来期も金城大学短期大学部で「会計学総論」を担当させて頂きます。
上記の言葉をネット検索すると、「みんなのキャンパス」というサイトを発見。
「とても面白い授業。
会計が苦手な人でも楽しく勉強ができると思う。」
とのコメントがあるものの、内容充実度がやや低いのが気になる^^
ネットの風評を身近に感じた次第です。

日本M&Aセンター国際会議パネラーに

昨日、日本M&Aセンター様から、衝撃のご連絡を頂く。
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北京国際会議パネラーの依頼であった。
「他に適任がいらっしゃる、そういう器ではない!」と様々な理由で固辞するも、すでに決まっているようだ。
返答は、「イエス」か「はい」のどちらかしか用意されていなかった。
推察するに、どうも先発メンバーに欠員が出たようで、補欠に順番がまわってきたように感ずる。
そして、他のパネラーの先生方の名前を聞くと驚愕。
職業会計人ならば誰もが知っている、日本を代表する大御所のメンバー4名。
いつも、「考える言葉」を引用させて頂いている岩永先生もその一人。
職業会計人のカリスマ達と同じ壇上に立つことを考えると、いまから緊張してきた(苦笑)
「医療法人組織再編の成功事例につき経験談を!」というお話であった。
恥をかくことで、成長の機会にしよう。
パネラーは、私を含めて5人。
少々古くて恐縮であるが、プロポーズ大作戦の「フィーリングカップル5対5」ならば、わたくしの役割は、最後のお笑い担当であろう。
この会議の参加者の中には顔見知りの先輩や仲間も多くいる。
格好つけずに、素でいこうと思う。