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特殊ノート 2020

今回は、私の業務用の特殊ノートである「ランクアップノート」について、書きたいと思います。

 

業務用が主ですが、税理士会や個人活動に至るまですべての企画や行動が記述されています。

私は、お金については公私混同を避けていますが、時間については公私を分けていません。

ずっと経営について思考していることもありますが、土日も休日も関係なく、このノートに思いついたことやらなんやらを記載しています。

 

朝、起床して1番にすることは、この特殊ノートで「今日何をすべきか」優先順位をつけることから始まります。(3年日誌もつけています)

このノートは予定ではありません。

もちろん予定も書きますが、挨拶する機会があれば、その内容も記述します。

研修があれば、サマリーも書くし、見込み客の名刺やキーマンの名刺もノートに貼り付け、ネットワークの付加価値アップにも繋げています。

 

また、仮説と検証を繰り返す「実験ノート」の側面もあります。

友人や提携先から学んだ経営企画を試す場でもあるのです。

思いつきや空想も時には含みます。

 

この「ノート」という響きは、知的なものです。

京都大学の故梅棹忠夫氏の「京大式カード」など記録するという行為に何とも言えないロマンを感じます。

現象や仮説を記述するという行為は、一級の「知的生産の技術」と考えております。

思考の整理学として、ノートの記述を「分類、整理、統合する」ことは、個人的に有効であると思います。

我々の知的資産である「巡回監査」も、自然科学の観察に由来しているものと推察しております。

毎月、お客様に出向き、事象を観察し、変化や課題を抽出し、まとめ、報告する。

 

さて、いよいよまとまらなくなってきましたが、今回は「ノート」についての想いれを徒然に回想してみました。

ただ、全くノートを書いていない方もおりますが、それはそれで良いかとも思っています。自身の正しさを他の人に押し付けることは私の主義ではありません。

ゴルフコンペ 2020秋の陣

今年、夏の陣(8月23日)に続き、一部の提携先も招いて総勢21名のゴルフコンペ秋の陣を開催致しました。

場所は、白山カントリー倶楽部松風コース。

雨の予報にもかかわらず、快晴の天気に恵まれ、18ホール完遂致しました。

 

ただ、21名中、ベスグロが96とスコアは低調でして、私と木村会長が同スコア(97)で、同ネットという結果でした。

来年も、提携先の輪を徐々に拡げていき、懇親の機会としたいと思います。

 

 

「第6回KKBゴルフコンペ」<486>

113日、木村経営ブレーン(KKB)の第6回ゴルフコンペが開催された。

 

提携会社三社の方々7名を含め621名の参加で和気あいと楽しくラウンドした。

 

ゴルフ場は白山カントリー倶楽部松風コース。

 

快晴に恵まれコロナも忘れて気分転換になった。

 

ゴルフは年齢性別に関わらず一生楽しめるスポーツだ。

 

KKBコンペが末長くコミュニケーションの場になることを願う。

 

 

写真・・・木村岳二代表の挨拶と集合写真。

年賀状廃止の動向 2020

一部の取引先から「年賀状取りやめのお知らせ」が届いております。

理由としては、「地球環境の更なる配慮」や「デジタル化の推進」、「働き方改革」や「新型コロナウィルス感染症」を機に廃止したいなど様々な理由が記述されております。

「虚礼廃止」という観点もあるのでしょう。

 

さて、当社でも先日の会議で、原則、「社員宛て」及び「社員間」の年賀状は廃止致しました。

 

また、通例では、年賀状に社員全員の集合写真を記載しておりましたが、感染リスク防止の観点から、集合写真の撮影を中止といたしました。

2021年新春の年賀状には、集合写真ではなく、普通の柄となります。

 

2022年以降のお客様及び取引先に対しての年賀状廃止について、社内で議論が進んでおります。

お客様へのメール配信(同時に動画配信)も今年から始めている経緯もあり、更なるデジタル化の推進という観点から、年賀状廃止を検討している次第であります。

 

いつも11月中旬くらいに、年賀状の段取りを始めますので、そろそろ結論を出す時機となりました。

「大腸の内視鏡検査」<485>

この数年、人間ドック2日コースを受診しているが今年は新型コロナウイルスの感染予防のため消化器検査がコースから外れ今年の人間ドックは日帰り1日コースとなった。

人間ドックの診断医師が消化器内科医だったので、お願いして別途に外来診療を受けることが出来た。

大腸内視鏡検査を受けるには、大腸を洗浄するために「モビプレップ」という下剤と水を飲む必要があり、これがなかなか辛い。

15分間隔のペースで三時間、1500ミリリットルのモビプレップと750ミリリットルの水を服用する。

内視鏡検査では希望により鎮痛剤を打つが、打つと車を運転しては帰れない。
私は打たなかったが内視鏡を挿入している間は結構、体に負担がかかる。

ポリープが見つかると切除してもらえる。
ポリープは今回は無く幸いだった。

受診中に大腸内を画面で見ることができ人体の神秘を感じる。

憩室という箇所もあり、そこから炎症が起きることもあるそうだ。

2018年の統計で大腸癌は、男性は11人に1人、女性は13人1人が発症している。
女性の大腸癌死亡率は1位である。

大腸は水分を吸収し便を造る大切な臓器だ。

機会を見て大腸の内視鏡検査をお薦めする。

写真・・・内視鏡検査室に掲げられていた看護師さんの書いた標語。

コロナ禍の中のM&A 2020

コロナ禍の中のM&Aが活況を呈している。

今年の10月から施行されている中小企業庁の中小企業成長促進法も追い風であろう。

この正式名称は、「中小企業の事業承継の促進のための中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律等の一部を改正する法律」という。

長い。

要は、国を挙げて承継を促進するということだ。

承継時の経営者保証も条件次第では外すという画期的な法律です。

 

主要提携先である株式会社日本M&Aセンターの株価も好調で、時価総額が先日1兆円を超えた。

猛烈なバリューアップである。

会計人の集まりである日本M&A協会北陸支部も地域経済のために微力ながら貢献していきたいと思います。

WEB配信元年 2020

新型コロナウィルス感染症拡大の副産物といえば、WEBによるコミュニケーションの機会が増えたことだと思います。

会議がすべてWEB。

ZOOMやチームス、WEB-EXなど遠隔コミュニケーションツールの活用により、便利さを感じております。

どこが便利か。

会場への移動を伴わない。

全く動かない。瞬間移動ができる。

その点に尽きます。

ただ、熱量が伝わらない。

懇親会の時の「三密状態」のコミュニケーションによるあの熱さや笑いは無理です。

 

 

今回、お客様の同意を条件にメールアドレスを頂き、お客様向けの動画配信を行うこととなりました。

第一弾は、共済制度(小規模共済、倒産防止共済)について。

当社では、共済提案は「利他業」の実践として、お客様へ有益な国家の制度活用をお勧めしております。

講師は飯田係長。(若くてイケメンである)

私もそのうち登場したいと思います。

NHK Eテレに登場」<484>

10/11日曜日のNHK Eテレ番組「囲碁フォーカス・碁聖戦を振り返る」に私と私が提供した碁盤が映った。

 

本年7/18に金沢で開催された第75回碁聖戦第一局の回顧録だ。

 

羽根直樹碁聖に一力遼挑戦者の対局で一力遼挑戦者が勝利し、その後一力遼九段が三連勝して初のタイトルを獲得した。

 

七大タイトルに6回目の挑戦だった。

 

一力遼碁聖は東北仙台に本社がある「河北新報」代表のご子息で社員でもあり、一力碁聖が少年時代から憧れていたタイトルであった。

 

河北新報社は碁聖戦の主催である新聞囲碁連盟に加盟している。

 

私は2016年から金沢での碁聖戦に碁盤を提供している関係で立ち会いの場にも招待されている。

 

ご縁に感謝。

 

 

写真・・・NHK.Eテレに映った画面。

金融懇話会 2020

毎年、北陸税理士会の中小企業支援対策部が中心となって、北陸三県の金融機関と税理士会の執行部と意見交換する機会を設け、「地域金融機関等との金融懇話会」を企画しております。

例えば、石川県の参加金融機関は以下の通り。

石川県信用保証協会、日本政策金融公庫、商工組合中央金庫、北國銀行、北陸銀行、福井銀行、4つの信用金庫(金沢・はくさん・のと共栄・興能)、金沢中央信用組合。

 

今回の金融懇話会のテーマは、「コロナ禍の中の金融機関と税理士会の役割」です。

金融庁が令和2年8月に「令和2事務年度 金融行政方針~コロナと戦い、コロナ後の新しい社会を築く~」を公表しました。

https://www.fsa.go.jp/news/r2/200831.pdf

 

3頁「経営改善・事業再生支援等」の中で、地域の関係者に「税理士」が明記されています。

地域の関係者が連携して円滑に事業者支援を進めていくという記述があります。

「コロナ禍における地域における中小企業支援の担い手として、税理士会が金融機関と連携していく。」

とはっきり、「税理士」が指針に記載されています。

まさに、今回の金融懇話会がその連携の一助になればと考えております。

 

「人間ドック」<483>

2016年から先進の人間ドックを受診して5年が経過する。

 

今年は新型コロナウィルスの発生で憂鬱な自粛生活を余儀なくされている。

 

心身ともに健康管理が必要だ。

 

今年、喜寿を迎えて老後の健康不安を感じるのが正直なところだ。

若い時とは違う。

 

最近は友人知人の訃報に侘しさがつのる。

 

両親からいただいた命を大切にしたいと思う。

 

「生老病死」は人間として運命づけられていて避けられない。

 

そうかと言って、長生きしても認知症が出ては困ってしまう。

 

要は本人が今に感謝し、幸せに感じるかどうかだろう。

 

いろんなストレスが一番の負担になる。

 

常識のない言動を見ると嫌になるが、最近はそれも個性的な人だと思ったりしている。

 

避けられない対人ストレスにはくたびれ儲けにならないため、忘己利他と考えて長い目で対応するしかない。

 

老後いつかは介護のお世話になるときが来るかも知れない。

 

天命に委ねながら、日々の営みを楽しむ。

 

命に感謝しながら、己を楽しむ。

 

 

写真・・・鞍月セントラルパークでの花々。(10/3)