
12月6日に北國総研ビジネス懇話会で表題の講演を拝聴した。
講師は医療法人ホスピィグループ理事長の浦田哲郎氏(62歳)。
浦田先生は魚津市に生まれ、金沢医科大学に入局後、1993年に白山市の「河内うらた医院」を開業し、同時に魚津市の「うらた医院」を父親から継承した。
2007年に「浦田クリニック/スコール魚津」を開設。
2017年4月、金沢駅西口に「浦田クリニック/スコール金沢」を開設。
先生は介護保険サービスや在宅医療を続ける中で予防医療の大切さを痛感し、複合施設(医療・介護・保健・スポーツクラブ)を経営している。
・スコール(S–QOL)
アンチエイジング メディカル スパ
QOL(クオリティオブライフ)を向上するためのスパ(温泉、エステ的なトリートメント、リラクゼーション)
・「がん」の死亡者…年間死亡者130万人のうち、37万人以上が「がん」で死亡
・「がん」の部位別死亡者数順…肺、大腸、胃、膵臓、肝臓
・要支援・介護認定の原因…
1位:脳卒中
2位:認知症
3位:運動障害(ロコモ)
・人はなぜ病気になるのか?
活性酸素説
ホルモン低下説
糖化たんぱく質説
慢性炎症説
有害重金属説
テロメア・遺伝子決定説
栄養低下説
消化吸収・腸内フローラ説
・「がん」は活発な細胞分裂を繰り返し、腫瘍を大きくする為に糖質を必要としている。
・浦田クリニック/スコールのコンセプト
1、生活習慣の改善による疾病発症リスクの軽減
2、医療を中心に「運動・食養・癒し」の相乗効果で疾病予防・改善に高い成果をあげる
3、人間ドック(がん検診)による疾病の早期発見
4、標準的治療以外の治療法も提供し、患者様の選択肢を広げる
・健康に長生きするために何ができるのか?
1、がんの早期発見とリスク対策
2、動脈硬化のリスク対策
3、フレイル(加齢とともに心身の活力低下)のリスク対策
浦田哲郎理事長は日本坑加齢医学会専門医・評議員で、高齢化社会が深刻になる中、適切な介入・支援により、生活機能の維持向上に貢献されている。
講演後、利用者として挨拶させていただいたが、浦田理事長の今後ますますのご活躍を期待しております。
写真…金沢駅のクリスマスツリー。

税理士岩永経世先生の「考える言葉」シリーズを拝読している。
先週に引き続き、劇団四季の吉田社長から学習したもう一つのことを共有したいと思います。それは劇団四季の「話し方」です。
1、「世界一受けたいがんの授業」
過日、四季株式会社の吉田社長の講演を拝聴する機会を得ました。劇団四季は、ミュージカルジャンルの1位であり、2位の宝塚劇団を含めると2団体で3分の2のシェアを占める。言わずと知れたエンターテイメント業界の雄である。
9日~12日、3泊4日で熊野、那智勝浦方面の囲碁交流会に参加。
先日、日本政策金融公庫金沢支店主催の事業承継説明会の講師として参加させて頂きました。北陸税理士会金沢支部中小企業支援対策部長の立場で、「税理士会の事業承継支援の施策・取組み」を説明しました。
