恩田陸氏の「蜜蜂と遠雷」を完読する。幻冬舎のトップである見城徹氏の著書の中で推薦していたのが読むきっかけとなった。
同書は、第156回直木三十五賞、第14回本屋大賞を受賞している。
クラシックの音楽コンクールを舞台にして、「才能とは何か」を常に繰り返し問う。容易に言語化できない音楽。この作品は、あらゆる表現を用いて言語化に成功している。実際にバルトークやラフマニノフといったピアノ協奏曲を聴きながら読むとコンクールの情景が思い浮かぶ。クラシック音楽の凄さに感服しました。
この本はいまだ文庫化されておらず、新刊本は重くて持ち運びに不便。今回は、iBooksでアイフォン片手に完読した。リアルな本とは異なり、暗闇でも読めたりとなかなか便利でした。





8月26日(日曜日)、「クリーンビーチいしかわ」2018に当社も参加いたしました。
MMPG
今回、第45期事業計画立案(今年の10月から)のアドバイスを頂くため。医業特化の道を切り開く機会を頂いた税理士法人川原経営を訪問させて頂いた。
先日、札幌市中心街に位置する大型の会計事務所、税理士法人池脇会計を訪問して参りました。