下記は、最近の採用状況です。
2012年 2013年 2014年 2015年 2016年(予)
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2名 6名 3名 0名 2名
2016年の採用から、マイナビに登録してみました。
3月1日より、マイナビのサイトに弊社の採用情報がアップされる予定です。
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日本経済新聞の「私の履歴書」を毎日楽しみにして読んでいる。
1月は小椋佳(作詞・作曲家、72歳)が登場。
最終回の1月31日は「生有るうちは生きよう」と題した回顧だった。
愛犬を連れたご自身の写真には「普段は死に装束と称する白い作務衣姿で過ごしている」とある。
近々レコード化が予定されている未発表の歌の歌詞が掲載されていたのでご紹介します。
「命は何時も生きようとしてる」
生きていれば
誰にだって闇に包まれたり
不運と言う重い岩に圧(の)し掛かられたり
そんな時も
どんな時も
命というものは
人の意思の どうかを問わず生きようとしてる…
深い嘆き 抱く時も
命というものは
翳(かざ)す炎 絶やすことなく 生きようとしてる
予兆も無しに 訪れ来る 揺蕩(たゆ)とう運命に
ただ 幸運 幸福
約束はされない
けど 聴きましょう
命の声 心の奥底で
今 生きましょうと
生きてみましょうと 響く歌声
出来れば より善く
より美しくと
より美しくと
生前葬をすませた作詞家の死生感は奥深い。
両親からいただいた命を大切にしたいものである。
写真…シクラメン(自宅)
2016年。
金融機関の動向に注目する1年となりそうです。
1.マイナス金利
金利をマイナスすることで経済が果たして浮揚するかどうか注視したい。
現在、▲0.1%であるが、今後、マイナス幅が拡大がするかも注目。
2.フィンテック(ファイナンスとテクノロージーの合成語)
メガ銀行を中心に、クラウド会計などを強力に推進。銀行員に会計コンサルの資質があるのかないのか見極めたい。
3.再編
地方の金融機関の再編が進むのかどうか注視したい。


MMPG「Legend-M」の集まりで高知に赴く。
久しぶりに今回プレゼンターの鍵山堅一先生にお会いする。
3日の晩、「料亭濱長」で節分にちなんだ演芸を観ながら鰹のたたきや恵方巻きなどご馳走をいただく。
本物の宮司が来られてのお祓い神事があり、びっくり。
会長の飯田先生とは二日間、土佐ロイヤルホテルで深夜まで囲碁の対局を楽しんだ。
5日には高知市の中心にある高知城を拝観する。
夜須駅から高知駅へ。高知市の路面電車で「はりやま橋」で乗り換えて「高知城前」に。
途中で旅人への気遣いか三人の方から声がかかったり、高知城の観光案内所の方にバス時間などを尋ねたら、帰りに絶景スポットの手製写真をいただいたりした。
人なつっこくあたたかい。
なんとか天守閣まで登る。
快晴の中で良く映えていた。
高知城を築いた山内一豊は1545年(今から470年前)尾張の生まれで、豊臣秀吉に仕え、後の関ヶ原の合戦で功績を上げ、土佐24万石の初代藩主となった。
17歳の頃、結婚した妻「千代」が持参金で名馬を買わせ「馬揃え」という儀式で織田信長の目にとまり一豊の出世のもとになった。
「内助の功」で有名。
高知城の築城は1601年(415年前)に始まり10年後に完成している。
「はりやま橋商店街」の露店では柑橘類の文旦(ぶんたん)や「ぽんかん」、フルーツトマトが並んでいた。
4日のゴルフは「土佐カントリークラブ」、なんと鍵山先生は39・39=78で優勝した。
土佐カントリークラブは31日の日曜日に民放番組「ゴルフ侍、見参!」の舞台になっていた。
3月にはレディスカップが開催される。
高知県の人口は73万人で、気候は良く晴れるが降るときは一気に降る。
このことはあっけらかんとした土佐人の気質に影響を与えていたとする説もあるとか。
幕末に活躍した坂本龍馬、武市半平太、中岡慎太郎の出身地である。
1881年(明治14年)に自由党を結成した板垣退助(1837年生まれ)や、三菱財閥の創業者である岩崎弥太郎(1835年生まれ)も高知県出身の偉人である。
写真…「はりまや橋」と「高知城。」

10年以上、あるお客様の担当を続けておりまして、現在も財務分析と経営計画のご指導をさせていただいております。
10年前の貸借対照表と現在のそれを比較しますと、当たり前ですが、随分、違いますね。365日(1年)ではなく、3,650日(10年)かけて改善してきた貸借対照表には迫力や風格もあります。喜びも悲しみも共にした10年比較貸借対照表を眼前にすると、経営者との話は思い出話と共に止まりません。
長期的な視点を持つと、大胆な手を打つことができます。上場会社のように四半期(3か月)で成果を出そうとすると、どうしても短期的なテクニカルな打ち手になってしまうのは仕方のないことかもしれません。
私も次の5か年計画を立案することになりますが、長期的に考えていきたいと思っております。

1月は何かと年賀行事が多い。
ホテル会場での新年賀詞交歓会だけでも九回あった。
また、私の73歳誕生日の月でもあり気持ちがあらたまる。
木村経営ブレーンではスタッフの誕生日に「誕生日カード」と「お祝い」がプレゼントされる。
私も、あたたかいお祝いメッセージ入りの「誕生日カード」をいただいた。
いただいたカードは箱に入れて大切にしてあるが、一番初めのカードは平成3年だから25年も続いている。
その25年前のスタッフの数を数えてみると18名で今の半数だ。
私以外18名のうち、今も在籍しているスタッフは3名、立派だと思う。
18名には退職後に資格取得した方を含め税理士3名、社会保険労務士1名、行政書士1名が含まれている。
残念なことに、亡くなられた方も2名おられる。
25年という年の経過は、各人各様な運命をたどる。
平成3年はSMAPがCDデビューした年だが、25年後の今月はSMAPの解散が日本中を騒がした。
その年1月、私は48歳を迎えて日本医業経営コンサルタント協会に入会している。
今後も、人生をありのままに楽しめたら、この上ない幸せである。
このブログの作成中に大相撲初場所で琴奬菊が初優勝した。
日本出身力士10年ぶりの優勝。
モンゴル人の三横綱に優勝を委ねていたから、ようやく日本人が取り戻してくれた安堵感が漂う。
琴奬菊の郷土は福岡県柳川市で昨年「白秋祭」で訪れたところ。
柳川市あげて喜びに包まれていることだろう。
10年前の日本人優勝力士は栃東である。
栃東の親方は栃錦(春日野部屋)、私はその栃錦の大ファンだった。
昭和30年~35年まで横綱をはり「栃若時代」と言われたが、ラジオの前でしがみつきながら応援したものである。
古い話だが懐かしい。
写真…誕生日カード
今年の曼荼羅シートの仕事(8項目中1番目)の項目で、「採用に注力せよ!」と書きました。
この採用難は一過性のものでなく、これからも続くと思います。
周囲の会計人に聞けば、採用難の状態であり、金沢だけの状況ではないようだ。
納税と雇用に貢献すれば、地域社会に還元できると信じていますので、採用を継続していきます。
SNSの活用など、現在、研究中です。
毎年のルーティン行事である曼荼羅(まんだら)シート発表。今年もきっちり実施いたしました。発表時間は一人2分。この曼荼羅シート。個性がばっちり出てしまう。また、何を考えているかもわかり、同じチームとして一緒に仕事をしていくうえでこのうえなく貴重な資料となります。

先日、私がサラリーマン時代にご指導いただいた上司の方の訃報を奥様からのハガキで知った。
ご冥福を祈りつつ、人生のはかなさも感じる。
短い人生なら、いかに有意義に過ごすか。
人生は時間の集積でもある。
日常は四つのカテゴリーに分類できるとのこと。
1、投資時間…自分を変える時間。ただし、受け身で過ぎてしまう時間は拘束時間。
2、拘束時間…時間の消費(通勤通学、仕事、学校、食事)
3、ムダと睡眠時間…時間の浪費(将来を変えない時間)、休養
4、使途不明時間…毎日記録することで自覚ができ、投資時間に振り向ける工夫ができる。
毎日のわずかな時間でも積み重なれば膨大になり、期限を決め目標に集中すれば必ず達成できる。
ただ、それを継続するのは至難である。
それを可能にするのが時間管理のルーチン化。
偏差値40から有名大学や国家資格合格はもとより、自分が身に付けたい能力を手に入れることが出来る。
投資時間の目安と期間を設定してルーチン化出来れば、半ば成功である。
ルーチン設定例では、弁護士資格…2年間で7000時間。
「四当五落」…受験勉強における睡眠時間のことで四時間睡眠なら合格で、五時間寝ると不合格。
1月8日北國新聞夕刊の「小松成美の情熱取材ノート」で「五郎丸のルーチン」という記事を見た。
列島にラグビー旋風を巻き起こした「五郎丸ポーズ」。
キック成功率80%を85%にするために用いたのが、「プリ・パフォーマンス・ルーチン」で、プレイする前の身体的な動きを一定のパターンにすることを目的にする。
自己の力を最大限に発揮するために行う「手法」なのである。
何度も同じ動作を練習し、完璧に遂行することにより、それに続くキックもスムーズに完璧に行うことができる。
五郎丸選手は「あの動作の間には何も考えていません。”無”です。動じない魂を体の中心に据えているだけです」と言っている。
私もルーチンを見直して見よう。
当社は木村岳二社長の提唱で2013年から「曼荼羅シート」を全員で作成し発表している。
私の「曼荼羅2016」。
テーマ「道理に基づく判断と行動(73歳)」
心構え…「明元素」(明るく、元気で、素直な心)
項目は…
1、木村経営グループでの任務
2、税理士法人木村経営ブレーンでの任務
3、税理士業界への貢献
4、金沢経済同友会への貢献
5、(公社)日本医業経営コンサルタント協会への貢献
6、情報収集と発信
7、友好親善
8、ヘルスケア
曼荼羅にルーチンを加えて、より充実した日常にしたいものだ。
写真…雲南サクラソウ(自宅)
2016年の初仕事である初詣。
1月4日(月)、創業の地である白山市の金剣宮で今年もきっちり参拝いたしました。
お客様の事業発展、社員とその家族の健康、わが社のことを祈ってきました。
8時からの参拝で清々しい気持ちとなりました。 今年も皆で二拝二拍手一礼をし、心ひとつにしていこうと決意しました。
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