2026/01/25
「日野原重明100歳いのちのメッセージ」<674>



1/23のNHKスペシャル「時をかけるテレビ〜今こそ見たい!この1本」を見られましたか。
2011年放送の「日野原重明100歳いのちのメッセージ」の再生版です。
2011年に100歳を迎え、2017年に105歳まで生きた日野原重明医師の99歳からの一年間のドキュメンタリー。
2025年7月現在、100歳以上の人口は約10万人、そのうち女性は88%をしめる。
20年後には50万人を突破する推計が出されている。
日野原医師のメッセージ
・医師の使命感、ミッションが支え
・いのちに感謝
・俳句「100歳のバーを目指して身をかがむ」
・老いという感覚が全然ない
・朝食は大豆ジュースにオリーブオイルを入れる特製ドリンク→動脈硬化と膵臓病を止める。
・実力以上に野心を持つ気力
・体力は80歳並みだが筋力低下と分かり週1回の筋力トレーニングを
・どんなに歳をとっても成長できる
・聖路加病院の緩和ケア病棟で末期癌の患者を看取る勤務を始める
・医師になって最初の16歳女性重症患者にモルヒネを射ち身体に鞭を打つことに後悔。
なぜ手を握り安心して天国に行きなさいと言えなかったのかと。
・平成5年にホスピス終末期医療を開拓する
・末期に生命に対して自然に感謝できるか
・ボランティアで命の授業を170回全国行脚
・命とは与えられた時間であり、自分だけでなく他人にも使える時間であるということ
・昭和45年のよど号ハイジャック事件に搭乗して、4日間の恐怖体験、生還し残された命をどう使うべきかと思う
・その事件のとき、妻静子さんの生還お礼状添え書きには、「受けました大きなお恵みを一部でもお返しできればと願っております」と。
これからは広く社会の為に使って欲しいと。
・妻はどんな状態になっても存在が私の力になっている
・俳句「ふやすなら微笑みのしわを」
・最後まで希望を持つことが生きる力
・笑顔の患者や妻の死に立ち会う
・死ぬときは笑顔で感謝心をもって。
日野原医師と親交のあった柳田邦男氏のコメント
人の”いのち”は物語
病気になり気づくこと
人の助けに有り難く思う
日記を書くと生きる証しに
なり人生を味わえる。
1月16日に98歳で亡くなられた金沢市寺町の鈴木雅夫医師(鈴木レディースホスピタル名誉院長)も日野原医師の提唱する全国各地の「新老人の会」に参画されていた。
22日に83歳を迎えた私もブログで生きてる証を実感しよう!
(写真)
1、1/16、6年ぶり北陸税理士三団体新年賀詞交歓会が開催され翌日北國新聞記事に私の後姿が。
午前開催の顧問相談役会で顧問代表の挨拶をする。
2、1/19石川税理士碁友会に六段で参加し9人中4位。
3、寒波襲来で25日6時まで6時間降雪量37センチと観測史上1位のドカ雪。


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