ブログ

月別アーカイブ: 2010年2月

  • これからの会社経営3つの法則
    2010.02.22
    ≪国家の存続と発展≫ 「世の中で成功をかちとるには、人から愛される徳とともに、人を恐れさせる欠点も必要である。」(ジョセフ・ジュベール)随想録より。 あまねく人から愛されるだけでは成功者にはなれません。鳩山総理大臣の「友愛」は、まさに全員から愛されるという理念であり、議論の対象とはなりません。なぜなら、人と仲良くしようということは、反対のしようがないからです。仮に反対すれば、人格が疑われます。誰に対してもすべて愛されるということであれば、いくら国家の財源が芳醇であっても枯渇してしまいます。一般会計92兆円という史上最大の来年度予算を組んだ鳩山政権。国家の存続と発展のため、何を重要施策とするか、…
  • 下剋上の時代
    2010.02.15
    ≪なぜ、人によって態度を変えないのか≫ 私がなぜ、昨日入社したスタッフの方に対してさえも敬語を使うか不思議な方も多いようです。東京の修業時代、周りの先輩もすべて敬語でした。なぜか。とくに外資系は下剋上であり、今日の上司は、明日の部下だからです。だから、偉そうに振る舞っていた上司が、翌日、部下となった当惑を実際に目撃し、「明日は我が身」と強烈に体感したのでした。実力主義の徹底が言葉使いにも影響したのですね。毎日、強烈な緊張感で過ごしたことが私の原体験です。 ≪経営者の心構え≫ オーナー色が強ければ強いほど、絶対に解雇されないという慢心があり、長所よりもむしろ弊害があると私は思います。上場会社は株…
  • 農夫の1日
    2010.02.08
    計画の大事さを例えた話で、「農夫の1日」が有名です。 「ニシオ式躍進経営の秘密」東川鷹年著/明日香出版社より引用させて頂きます。 ある農夫が、朝早く起きて畑を耕そうとした。ところがトラクターの燃料が切れていたので近くまで買いに行ってきた。途中でブタの餌をやっていないことを思い出して納屋に餌を取りに行った。すると、ジャガイモが発芽しているのを発見した。これはいけないと思い、ジャガイモの芽をとっているうちに暖炉の薪が無くなっていることを思い出して薪小屋へ足を運んだ。薪を持って母屋へ向かっていると、ニワトリの様子が変である。どうも病気にかかったらしい。とりあえず応急処置を施して、薪を持って母屋にたど…
  • シュミレーションの本質
    2010.02.01
    ≪納税者への感謝≫ 税金の納付は、日本国への出資と考えております。いわば日本国の株主として、国を良くする提言をできる権利を有していると思っております。ある日、益川氏のインタビュー記事を拝見し、若干の可笑しさをこらえつつ、納税という本質を捉えていると感心し、此処に紹介致します。 ノーベル物理学賞受賞が決まった益川敏英京都大名誉教授が26日、日本外国特派員協会で講演し 「われわれの理論は1カ月(でできたが)、検証には30年(かかった)。困難な実験をやりとげたグループと、大変金がかかる加速器建設を支えてくれた納税者に感謝したい」と発言。笑い声が起こると「冗談ではなく、科学というものは進歩するほど巨大…
Contact

弊社へのご相談は

下記からお問い合わせください。

  • フォームでお問い合わせの場合
    お問い合わせフォーム
  • 電話でお問い合わせの場合
    TEL.076-260-1666 対応時間 平日09:00~17:30