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月別アーカイブ: 2019年7月

  • 計画立案の夏到来 2019
    2019.07.28
    梅雨も明け、夏が来ました。 私の夏は、次期の事業計画と予算立案の思考時期であり、暑くなると来期のことを考えています。 私の四季は、春は繁忙(確定申告)、夏は計画、秋は調査(税務調査)、冬は訪問(お客様の年末年始挨拶)で表現できます。 季節は巡り、私の四季も移り変わります。 このルーティンを確立してから、猛烈に時が過ぎるのが早くなったような気がします。 会社行事の他に、北陸税理士会を中心とした業界行事を予定を入れますと、あら不思議、半年先までなんとなくスケジュールが埋まっていくんですねぇ。 私の生活の中心は、会社であり、会社が安定しないと業界活動も出来ません。…
  • 「第25回参議院選挙を振り返って」<440>
    2019.07.25
    与野党は、老後資金2千万円問題に端を発した公的年金不安、憲法改正、消費税増税の是非を国民に訴えた。   参議院選挙は3年ごとの半数改選。 今回は定数3増になり、選挙区74、比例代表50の124議席を争った。   21日の開票の結果は、与党71・野党53の議席を獲得した。 自民党は改選66議席から9減の57議席となり単独過半数を失った。 また、改憲勢力が国会発議に必要な参議院3分の2(164議席)を割り込んだ。   石川県内では、 選挙区の山田修路氏は得票率67.2%(全国3位)の28万票余り(前回32万票…
  • 新人研修 2019
    2019.07.21
    先日、2018年入社組5名、2019年入社組4名合わせて9名(うち、新卒者6名、中途入社3名)を対象に、今年2回目の新人研修を行った。   当社の憲法に相当する日常業務一般方針書の第17条(職員採用の形態)第一項にはこう記載されています。「当社の職員は、原則として新卒者を採用する。この方針は、人生経験の純一性と理解力尊重の理念に出るものである」と。   私の理解によれば、新人は全くの白紙状態であり、なにも知らないがゆえに素直である。したがって、会社の社風通りに成長するということだろうと理解しています。   講義の中心は、自創経営…
  • 「第4回ジャパン碁コングレスin金沢」<439>
    2019.07.16
    国内外からプロ、アマの棋士が集う囲碁の祭典が、12日~15日の四日間にKKRホテル金沢で開催された。   開会式では正岡徹関西棋院理事長、石川県県民文化スポーツ部文化振興課課長補佐東勝彦氏、山野之義金沢市長、砂塚隆広北國新聞社常務の挨拶の後、協賛社代表として税理士法人木村経営ブレーン会長の私、日本棋院支部石川県連合会中島史雄氏、金沢市文化スポーツコミッション代表平八郎氏が紹介された。   参加者は、海外から15か国190人と国内からは北海道から沖縄まで160人の350人。 4日間、延べ1350人の参加があった。   多彩な…
  • TKC北陸会共済制度推進委員会 新旧委員長対談企画2019
    2019.07.14
    過日、第16回TKC全国会共済制度推進委員会に出席致しました。   会議の中で、TKC会員の情報提供の媒体であるTKC会報に各地域での活動を紹介するページを割こうということとなり、流れを傍観していますと、各20地域会(税理士会は15単位会)の持ち回りの執筆体制となりました。   肝心の順番は、小規模企業共済の件数ということになり、1位の北陸会が最初の執筆者となりました。全国委員長からトップバッターについて異議はないかと問われ、今年は糸魚川JCの講演依頼もあり「頼まれ事は試されごと」と感じつつ当たり年だなと独りごちながら、ご指示どおりにといつもの回答を…
  • 北陸税理士会中小企業支援対策部長拝命 2019
    2019.07.07
    令和元年度8月20日付けの北陸税理士界の「就任の抱負を語る」の草稿を考えてみました。北陸税理士界は、北陸税理士会の会員用の毎月発刊される情報誌です。   第63回北陸税理士会総会後の理事会において、中小企業支援対策部長を受嘱致しました木村岳二と申します。中小企業の事業主の最も身近な相談相手として、会員の皆様が中小企業を支援できるような環境を整備して参りたいと思います。   令和元年度の事業計画にて、中小企業の会計に関する指針及び基本要領の普及定着、金融機関との連携、会員への事業承継に係る資質向上のための研修会の実施を考えております。  …
  • 「北陸新幹線金沢開業5年目を迎えた北陸エリアの現状と将来」<438>
    2019.07.05
    6月27日、北國総研ビジネス懇話会に出席。 講師は西日本旅客鉄道株式会社執行役員金沢支社長の前田洋明氏。   表題のテーマで講演された。 以下はその骨子と追記です。   ・新幹線開業効果が持続   利用者数…開業前の約3倍(857万人)を維持 県外観光入込客数…開業前の300万人増(1,522万人) 外国人宿泊者数… 開業前の2倍(61万人) 15年前の12倍   ・想定外の効果の発現   東北からの観光客の増加(開業前比約1.8倍) …
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