遊魚動緑

カテゴリーアーカイブ: 遊魚動緑

  • 「知足(足るを知る)」<488>
    2020.11.25
    2018年3月から体力をつけるためフィットネスジムに週一ペースで通っている。   コロナで今年3月~6月の4か月間休んだ。   「知足」の言葉は9日にフィットネスジムの「パワーヨガ」プログラムで高見結実インストラクターが解説された。   ヨガは身体だけでなく、心も整えるスポーツだからである。   「足るを知る」とは中国思想家・老子の言葉である。   足るを知る人こそメンタルが最強で、人間は欲望を追求すれば切りがない。 まだ足らない、もっと欲しいと満たされない思いばかりを持って生き…
  • 「覺本雅夫先生との思い出」<487>
    2020.11.16
    覺本雅夫先生が11月11日に83歳でご逝去された。   私にとって恩人であり兄とも慕う先生だった。   7月15日朝方に先生から電話いただいたのが最期である。 「介護施設に入っている。税理士法人を増江税理士に承継する予定だ。」とのお話があった。 声が元気だったから安心していた。   昭和51年にTKCに入会したとき覺本先生に出会った。   TKCで私が企業防衛制度推進委員長を拝命しているとき、支部目標を全国で一番乗りしたことで先生から「木村企業防衛庁長官」の異名をいただいた。   昭和54年6月に北陸税…
  • 「第6回KKBゴルフコンペ」<486>
    2020.11.05
    11月3日、木村経営ブレーン(KKB)の第6回ゴルフコンペが開催された。   提携会社三社の方々7名を含め6組21名の参加で和気あいと楽しくラウンドした。   ゴルフ場は白山カントリー倶楽部松風コース。   快晴に恵まれコロナも忘れて気分転換になった。   ゴルフは年齢性別に関わらず一生楽しめるスポーツだ。   KKBコンペが末長くコミュニケーションの場になることを願う。     写真・・・木村岳二代表の挨拶と集合写真。…
  • 「大腸の内視鏡検査」<485>
    2020.10.26
    この数年、人間ドック2日コースを受診しているが今年は新型コロナウイルスの感染予防のため消化器検査がコースから外れ今年の人間ドックは日帰り1日コースとなった。 人間ドックの診断医師が消化器内科医だったので、お願いして別途に外来診療を受けることが出来た。 大腸内視鏡検査を受けるには、大腸を洗浄するために「モビプレップ」という下剤と水を飲む必要があり、これがなかなか辛い。 15分間隔のペースで三時間、1500ミリリットルのモビプレップと750ミリリットルの水を服用する。 内視鏡検査では希望により鎮痛剤を打つが、打つと車を運転しては帰れない。 私は打たなかったが内視鏡を挿入し…
  • NHK Eテレに登場」<484>
    2020.10.15
    10/11日曜日のNHK Eテレ番組「囲碁フォーカス・碁聖戦を振り返る」に私と私が提供した碁盤が映った。   本年7/18に金沢で開催された第75回碁聖戦第一局の回顧録だ。   羽根直樹碁聖に一力遼挑戦者の対局で一力遼挑戦者が勝利し、その後一力遼九段が三連勝して初のタイトルを獲得した。   七大タイトルに6回目の挑戦だった。   一力遼碁聖は東北仙台に本社がある「河北新報」代表のご子息で社員でもあり、一力碁聖が少年時代から憧れていたタイトルであった。   河北新報社は碁聖戦の主催である…
  • 「人間ドック」<483>
    2020.10.05
    2016年から先進の人間ドックを受診して5年が経過する。   今年は新型コロナウィルスの発生で憂鬱な自粛生活を余儀なくされている。   心身ともに健康管理が必要だ。   今年、喜寿を迎えて老後の健康不安を感じるのが正直なところだ。 若い時とは違う。   最近は友人知人の訃報に侘しさがつのる。   両親からいただいた命を大切にしたいと思う。   「生老病死」は人間として運命づけられていて避けられない。   そうかと言って、長生きして…
  • 「認知機能検査」<482>
    2020.09.25
    来年1月に迎える78歳を控え17日に自動車免許更新時の認知機能検査を受けた。 三年前の更新時には75歳を控え初めて認知機能検査を受けた。 その時は71点で、75点以下の「記憶力・判断力が少し低くなっています」との結果が出て、高齢だからそんなものかぐらいの感覚だった。 しかし、周りの方々は皆さん高得点だと知りこれはまずいと思う。 今回は検査を経験された方から有難いアドバイスをいただき自分なりに対策した結果、何とかクリアし「記憶力・判断力に心配ありません」との判定結果が出た。 前回との違いは高齢者講習時間が1時間短く2時間に、また手数料も2,850円安い5,850円と…
  • 「第27回北陸能面展」<481>
    2020.09.15
    10日、しいのき迎賓館で開催された表題の展覧会を観賞する。   祐門会代表の後藤祐自氏、後藤尚志氏の他、能楽堂別館教室の9氏、小立野教室の15氏、小松教室の7氏が1年間にわたって製作された作品が出展されていた。   挨拶状には… 「日本の造形美術の隠れた世界ともいえる能面の不思議な魅力にひきよせられて、個々の様式をもとにとはいえ、少しでも真実の美を垣間見ようと努力する真摯な姿勢は、必ずや作品に心を通わせ、観る人々に感動を覚まさせてくれると信じて、これからも温かく人々の「輪と和」を大切に、世俗に流されることなく精進を続けて、いきたいと思っています…
  • 「第9回、小川修のアート5・7・5展」<480>
    2020.09.05
    29日に石川国際交流サロンでの標題個展を観賞させていただく。   案内状には「9年前から始めた俳句アート。正直今年は、コロナ禍で中止しようか迷いました。でも、来年10回でファイナルにする計画なので自分の為にもと開催する事にしました」とのご挨拶。   私は2014年から観賞しているから7年目になる。   モナリザやマリリンモンローがマスクをしている作品など感性溢れる個展だった。   小川修様にお会いしたときに出会ったのは海外でめ交流されるアーチストの森秀一氏。   「遊墨民KAZ…
  • 「人間関係が財産」<479>
    2020.08.25
    一線活動の時には「和して同ぜず」を大切にし、「同じて和せず」を嫌ってきたことを懐かしむと同時に姿勢は正しかったと思っている。   また、過去を振り返り「守破離」の流れもそれとなく分かる。   私の「守破離」解釈は、守るべきものは守り、環境適応のため改革すべきは果敢に現状打破する。 そして、次世代を育成し承継して離れる。   それも、全てこれまでの先輩や仲間の人間関係から学ばしていただいた教訓である。   自己中心者が独裁者になると、自己中心者とは分からず大衆は集団心理で独裁者を支持してしまう。 …
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