遊魚動緑

カテゴリーアーカイブ: 遊魚動緑

  • 「認知機能検査」<482>
    2020.09.25
    来年1月に迎える78歳を控え17日に自動車免許更新時の認知機能検査を受けた。 三年前の更新時には75歳を控え初めて認知機能検査を受けた。 その時は71点で、75点以下の「記憶力・判断力が少し低くなっています」との結果が出て、高齢だからそんなものかぐらいの感覚だった。 しかし、周りの方々は皆さん高得点だと知りこれはまずいと思う。 今回は検査を経験された方から有難いアドバイスをいただき自分なりに対策した結果、何とかクリアし「記憶力・判断力に心配ありません」との判定結果が出た。 前回との違いは高齢者講習時間が1時間短く2時間に、また手数料も2,850円安い5,850円と…
  • 「第27回北陸能面展」<481>
    2020.09.15
    10日、しいのき迎賓館で開催された表題の展覧会を観賞する。   祐門会代表の後藤祐自氏、後藤尚志氏の他、能楽堂別館教室の9氏、小立野教室の15氏、小松教室の7氏が1年間にわたって製作された作品が出展されていた。   挨拶状には… 「日本の造形美術の隠れた世界ともいえる能面の不思議な魅力にひきよせられて、個々の様式をもとにとはいえ、少しでも真実の美を垣間見ようと努力する真摯な姿勢は、必ずや作品に心を通わせ、観る人々に感動を覚まさせてくれると信じて、これからも温かく人々の「輪と和」を大切に、世俗に流されることなく精進を続けて、いきたいと思っています…
  • 「第9回、小川修のアート5・7・5展」<480>
    2020.09.05
    29日に石川国際交流サロンでの標題個展を観賞させていただく。   案内状には「9年前から始めた俳句アート。正直今年は、コロナ禍で中止しようか迷いました。でも、来年10回でファイナルにする計画なので自分の為にもと開催する事にしました」とのご挨拶。   私は2014年から観賞しているから7年目になる。   モナリザやマリリンモンローがマスクをしている作品など感性溢れる個展だった。   小川修様にお会いしたときに出会ったのは海外でめ交流されるアーチストの森秀一氏。   「遊墨民KAZ…
  • 「人間関係が財産」<479>
    2020.08.25
    一線活動の時には「和して同ぜず」を大切にし、「同じて和せず」を嫌ってきたことを懐かしむと同時に姿勢は正しかったと思っている。   また、過去を振り返り「守破離」の流れもそれとなく分かる。   私の「守破離」解釈は、守るべきものは守り、環境適応のため改革すべきは果敢に現状打破する。 そして、次世代を育成し承継して離れる。   それも、全てこれまでの先輩や仲間の人間関係から学ばしていただいた教訓である。   自己中心者が独裁者になると、自己中心者とは分からず大衆は集団心理で独裁者を支持してしまう。 …
  • 「顔真流、松井師範追悼書道展」<478>
    2020.08.15
    顔真流書道の創始者である松井良憲氏と私は桜丘高校の同級生。 昨年3月に逝去された。   書道生徒の塩山徳宏さん(顔真流初伝)が、松井氏と二年前にオリンピックの時期に野町の今川酢造ギャラリーを予約していた。   松井氏の逝去によりキャンセルしようとしたら、ギャラリー店主の今川酢造店主から「せっかくだから予定どおりやられたらどうですか」と温かい言葉を頂いたとのことで開催される。   塩山さんは岳ニ代表と知り合いとのこと。   塩山さんの企画で有志9名により展示された。   YOUTUBEで松井師範の書道映像がアップされて…
  • 「人材(財)育成の要諦」<477>
    2020.08.05
    人材育成は「担雪埋井」(重い雪を担って井戸に放り込んでもすぐ解けてしまって効果は目に見えにくい)の例えの通り根気のいる業務である。   人格能力・職務能力・資格能力は、それぞれ別の能力だ。 私が思う評価の優先順位は、人格→職務→資格である。 この人材育成順序を間違えてはいけない。   人格能力…人は石垣、人は城。(基本は人)   職務能力…どの職業も収益はお客様からいただくのだから当然に職務能力が必須条件である。(職業の条件)   資格能力…資格は多種多様で資格取得の努力には敬意を表する…
  • 「趣味はGO&GO」<476>
    2020.07.28
    平成7年4月(25年前)、クライアントであり友人でもある相田宣昭さんら同好の士と「金沢GOGO倶楽部」を発足させた。 囲碁の「ゴ」とゴルフの「ゴ」を引っ掛けたネーミングである。   囲碁は22歳頃に金沢の犀川大橋詰めにあった「瀨戸谷京」という囲碁道場(今は無い)に通い始めたころから数えればざっと55年に及ぶ。   ゴルフの方は50歳になってから休日のプライベートゴルフを楽しむようになった。 かってバブルの頃、ゴルフに入れ込みすぎた社長が会社を倒産させた地元の著名会社もあり、私は「ウィークデーゴルフは控えるべし」をモットーにしてきた。…
  • 「テレワーク」<475>
    2020.07.15
    新型コロナウイルスの影響で、ビジネスも生活も新たな様式に変化しつつある。   欧州では「在宅勤務権」の法制化が始まり、米国企業では在宅勤務の恒久化を決める例が相次ぐ。   日本でも実施企業は増えたが、ルール作りが遅れている。 在宅勤務は企業の競争力も左右する可能性がある。   ドイツでは本人が在宅勤務を希望した際に企業が要求に応じられない場合は、その理由を説明する義務を課す法案をこの秋へ向けて準備している。   ドイツ国内で在宅勤務する人は12%から25%に上昇し電車通勤の混雑を避けるためホワイトカ…
  • 「第45期・碁聖戦」<474>
    2020.07.05
    囲碁七大タイトルの一つ「碁聖戦」、五番勝負の初戦が7月18日に金沢市で開催される。 前期にタイトルを奪取した羽根直樹碁聖に対し、6月29日の挑戦者決定戦で張挧阿含・桐山杯を破った一力遼竜星が挑戦する。   現在、七大タイトルのうち井山裕太三冠(棋聖、本因坊、天元)と芝野虎丸三冠(名人、王座、十段)の二人が六冠保持しており、残り一つの碁聖タイトルのゆくえが注目される。   私所有の碁盤は、2016年7月に金沢で開催された碁聖戦(井山・村川戦)から提供し、本年で五回目となる。 碁盤は2016年6月に大阪の井上碁盤店で佃亜紀子五段と佃優子石心席…
  • 「石川碁優会」<473>
    2020.06.25
    6月17日に第1回石川碁優会が囲碁サロン「石心」で開催された。   「石川碁優会」は3月に令和2年度文化活動支援事業として公益財団法人いしかわ県民文化振興基金(谷本正憲会長)から認定された団体だ。   石川税理士碁友会の会員と石心のメンバーが集まり結成され、第1回は24名が参加し熱戦が繰り広げられた。   会場の石心では空調フィルターと碁石洗浄、下駄箱消毒、碁盤や家具の除菌をして開催された。   私は五段で参加し、2勝2敗。   コロナで実戦不足と自己弁護しながら、実力の無さを実感する。     写真…
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