遊魚動緑

カテゴリーアーカイブ: 遊魚動緑

  • 「母・静子の父親・森田六三郎の生涯」<361>
    2017.05.15
    2月頃から3か月間、家系図づくりのため情報を収集してきたが、ほぼ終わった。 直系の先祖を調べるのは簡単だが、傍系にわたると容易ではない。 掲載する氏名は120名にのぼる。   4月24日に大宮市で杉田圭三氏(税理士)から一真氏に社長引き継ぎ会が開催されたが、その席で久方ぶりに創造経営の天明茂先生(私と同い歳)に会った。 天明先生の話では、成長する会社の経営者は家系図をつくり先祖に繋がる意識が強いと。   「創造経営の行動目標」 1、両親の願いを理解し、祖先の徳を受け継ぎ、家系浄化に取り組み、生きがい・働き甲斐を…
  • 「買い物はネット宅配の時代」<360>
    2017.05.05
    ブログ「遊魚動緑」を2007年(平成19年)5月16日に始めてから10周年を迎えた。 北陸税理士会会長を退任した時期からである。 5のつく日に月3回、生活に刺激を与えてくれた。     4月28日に宅配便大手のヤマト運輸は、インターネット通販の拡大を背景に取り扱い量が急増し、負担が増したドライバーの労働環境の改善などを目的として構造改革策を発表した。   基本運賃の値上げは消費税増税時を除くと27年ぶり。   宅配便は生活用品・食品・農産物はもとより対象が拡がる一方である。  …
  • 「利益相反行為とは」<359>
    2017.04.25
    利益相反行為(りえきそうはんこうい)とは、「ある行為により、一方の利益になると同時に、他方への不利益になる行為である。」 利益相反行為はそれ自体、必ずしも法令違反とはなりませんが、しかし、利益相反により顧客の利益が不当に害された場合は、社会からの信頼を損ねます。 会社は適切なマネジメントを導入し、常に組織としてふさわしい社会的信頼を確保しなければなりません。   1、法人における利益相反行為   社団法人・財団法人の理事や役員、株式会社の取締役・執行役、持分会社の業務執行社員等(以下「理事等」という)が、これらの行為をする…
  • 「父・木村喜作の生涯」<358>
    2017.04.15
    ここのところ、「家系図」を作るべく資料収集をしている。 父・「喜作」について、その足跡をたどってみた。   ・1899年(明治32年)1月4日…父・「喜作」は「木村吉光」と後妻「中村せ津」の長男として松任市茶屋町(現・白山市)で生まれる。   その年には、父・「吉光」と先妻「いへ」との間に生まれた次女「為」(13歳)、吉光と後妻「せ津」との間に生まれた三女「すなを」(3歳)が居た。   吉光と先妻「いへ」との間に生まれた長女「つき」は11年前の明治21年に5歳で亡くなっている。   ・1901…
  • 「空路・東奔西走で月を往復」<357>
    2017.04.05
    北陸新幹線が2年前の1915年(平成27年)3月14日に、50年という長い準備年を経て開業した。 その後、私は上京には新幹線を利用している。 空路利用の金沢駅~小松~羽田~東京の時間に対して、新幹線の方が少し短く(2時間28分)かつ移動が不要で時間も正確だから利便性が良い。   2年前までは、上京に小松~羽田の空路を利用していた。   これまで海外も含め、私が利用したJALとANAの実績を調べると…。   JAL…搭乗回数856回(国内線843回、国際線13回)。 マイル216,568(国内線190,1…
  • 「リーダーシップのあり方」<356>
    2017.03.25
    ブログ(NO.355)で、人類は35億年の歴史を繋いできたと記したが、最近はある意味なにも進化していないような現実に接し無力感に襲われる。   自国や自分だけを最優先(○○ファースト)させる保護主義的な風潮。   日本海に接する北朝鮮は恐怖で国を統治し、日本海にミサイルを撃ち込んでくる。   今世紀最悪の人道危機といわれるシリアの内戦で、5年間で罪のない人が32万人亡くなり、人口の半分にあたる1.200万人が家を追われている。   国民の生活と財産を守るべきリーダーが地獄をつくっている。 &n…
  • 「木村家のファミリー・ヒストリー」<355>
    2017.03.15
    平成28年7月に83歳で亡くなった永六輔は、テレビ界で放送作家として活躍し、「上を向いて歩こう」、「見上げてごらん夜の星を」、「帰ろかな」をはじめ多数のヒット曲を作詩するなど多方面で才能を発揮した。 永六輔は、人は年齢を「35億○○歳」と言うべきが持論だった。   自分は人類が始まってから繋がって今があるからとの意味合いだ。   テレビの「ファミリー・ヒストリー」を見てると、今の自分は命を継いでくれた先祖があってのことには間違いないが、ルーツを登記簿・除籍簿や菩提寺過去帳・墓石などから調べるには手間がかかる。   …
  • 「浅田恒博先生のお世話で、第12回・七人の侍の会」<354>
    2017.03.05
    「七人の侍の会」とは、私が平成15年9月に日本税理士国民年金基金理事長に就任したとき、その年の資産運用委員会のメンバー七名で「七人の侍の会」と称したのが始まりである。   当時の資産運用委員会のメンバーは特にパワフルで、平成16年度は国民年金基金の全基金の中で、第1位の運用成績を挙げたのだから大したものだ。   平成17年以来、持ち回り当番で親交を深めていて本年で12回目となる。   本年の世話人、浅田恒博先生は2年前から近畿税理士会会長に就任している。 また、昨年秋に藍綬褒章を受章し1月29日に帝国ホテル大阪で祝…
  • 「確定申告、5つのポイントと一般的なケース」<353>
    2017.02.25
    今は確定申告シーズン真っ只中。   今回からの変更点や意外に知られていない注意点を確認してください。   1、変更点   (1)、債券と株式の損益が通算可能に。   2016年分から国内外の国債や外貨MMFといった公社債などと、上場株式や公募株式投信などの損益が通算できるようになった。 15年分までは上場株式の譲渡益だけ2割課税されていた。   「源泉徴収ありの特定口座」1社ですべての取引をしていれば自動的に通算できる。   (2)、相続した空き家の…
  • 「人生、非常識な常識365+1日」<352>
    2017.02.15
    昨年10月21日の研修会に名刺交換した講師の後藤文良税理士から標題の著書をお送りいただいた。   発行は文藝春秋社で、副題は「へそまがり流 、毎日を幸運にするヒント」とある。   筆者の後藤文良税理士は1952年愛知県生まれの65歳。 30歳で税理士開業してから35年。   著書は閏年の366日を日記帳形式にして気づいたことを短い言葉でメモったものだ。   先生は、「世界のしくみ」や「人が動く原理」など、気づいたことを表している。   「はじめに」の文中から抜粋してご紹介…
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