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遊魚動緑

  • 「新幹線後の金沢のまちづくり」<343>

    2016.11.15
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    11月9日に金沢経済同友会が山野之義金沢市長との意見交換会を開催した。

    最初に表題のテーマで金沢市長から説明があった。

    その要旨は次のとおり。

     

    ・入込客数(金沢市を含む4市2町)…過去最多1,006万人(平成27年度)。

     

    ・兼六園の外国人入園者数…平成24年の11万人から平成27年は2.5倍の29万人に。

    今年1月から10月末までの10か月間に兼六園を訪れた外国人旅行者は約31万人と過去最多となり、国別では台湾13万人、香港3万人、中国1.7万人と上位を占めている。西欧ではイタリア人が1万人でトップ、続いてフランス人、スペイン人と続いている。

     

    ・金沢21世紀美術館…入場者数ランキング全国第8位(237万人)。

     

    第一位はディズニー、3,019万人。

    第二位はユニバーサル・スタジオ、1390万人。

    第三位は上野動物園、396万人。

     

    ・鈴木大拙館には年間6万人が訪れた。

     

    ・56の支社・支店が新設(H26.10~H28.7)。

     

    ・2020年に東京国立近代美術館工芸館の金沢市へ移転。

    同年に「国際工芸サミット」の開催。

     

    ・第2回「金沢マラソン2016」を10月に開催。1万3千人参加。

     

    ・2020年の東京五輪・パラリンピックの「文化プログラム」に向けて今年度中に推進本部を設置。

     

     

    意見交換会で金沢経済同友会からコンベンション施設に関して質問したのに対し、市長は金沢歌劇座と金沢ふるさと偉人館を含めた改築案を提示した。

     

     

    新幹線が開通してから1年8か月経過して、今の課題は観光客と市民生活の調和である。

     

    (11/10、北國新聞朝刊5面に山野金沢市長の向こう正面に私の禿げ頭が写っている。

    隣は畠先生と今井先生。)

     

     

    写真…11/12、金沢駅西広場のドウダンツツジ。駐日本国大韓民国大使館・崔仁洵参事官と日韓友好税理士連盟ご一行にご挨拶したときに。

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