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  • 「総理大臣官邸と経済産業省を訪問」<451>

    2019.11.15

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    1月6日にTKC北陸政経研究会の一員として、総理大臣官邸の岡田直樹内閣官房副長官と経済産業省の宮本周司大臣政務官を表敬訪問した。

     

    TKC北陸政経研究会は橋本佳和会長のもと、活発に中小企業対策の税制建議を行っている。

     

    岡田直樹後援会は山田洋会長、宮本周司後援会は木村岳二会長がつとめている。

     

    訪問団は10名で、まず総理大臣官邸へ。

     

    昭和3年に竣工した旧官邸は72年経った後、平成14年4月から運用が新官邸に移った。

     

    旧官邸には、2・26事件の跡も残っている。

    新官邸建築にあたり旧官邸は敷地の隅に曳屋工事で移した。

    完成には着手から4年かかっている。

     

    森喜朗先生が総理大臣(2000~2001年)に就任していたときに、旧官邸へ山岸貞司先生と表敬訪問し閣議室を見せていただいたことがあり懐かしい。

     

    官邸の中に、内閣官房副長官の執務室がある。

    内閣官房副長官は組閣時に雛壇で撮された24人の中に加わる存在である。

     

    岡田直樹官房副長官には、お忙しいところ訪問団の2020年度税制改正要望に丁寧にご対応いただいた。

     

    話題は主に、消費税の複数税率とインボイス制度が中心だった。

     

    官邸は地上5階地下1階で、緊急時にはヘリコプターが発着できる。

     

    官邸周辺は10日の両陛下即位祝賀パレードを控えて規制が強化されていた。

     

    4年前にドローンが新官邸屋上で発見されていて警備もたいへんだ。

     

    次に、経済産業省に向かい宮本周司大臣政務官を訪問し、税制改正の要望をした。

     

    翌日、宮本先生の公式ブログで訪問のことが紹介されていたので、お礼のコメントを入れさせて貰った。

     

    その後、参議院を見学する。

    衆議院は委員会で、大学入試英語成績提供システムの導入が見送られたことなどが議論されていた。

     

    議事堂は1890年の仮議事堂を経て、17年の歳月をかけ昭和11年(1936年)に完成した。

     

    中央広間には、議会政治の基礎を築いた伊藤博文、大隈重信、板垣退助の銅像が立っている。

    4人目の台座には像は無く、「政治に完成はない、未完の象徴」という意味があるといわれている。

     

    今日は、朝4時に起床して夜帰るまで、1万歩を歩くハードな一日だった。

     

     

    写真・・・岡田直樹内閣官房副長官室にて、宮本周司経済産業大臣政務官室にて、官邸の雛壇、会見場、議事堂前での訪問団。

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