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2018/04/15

「肺ストレッチ」<394>

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NHKの「ためしてガッテン」で肺ストレッチが紹介された。

 

「肺ストレッチ」を調べてみました。

 

期待できる効果は、血圧の低下作用やストレスに強くなったり、呼吸の回数が少なくなったりする現象が見られるという。

 

「肺ストレッチのやり方」

 

六つほどある中から、三つご紹介します。

 

1、肩の上げ下げ

 

立位または座位で鼻から息をゆったり吸いながら両肩を挙げて行きます。

そのまま、息を吸いながら肩を後ろにゆっくりと回します。

息を吸いきった状態から、今度はゆっくりと吐きながら肩の力を抜いて最初の姿勢に戻して背筋を伸ばしてリラックスします。

 

 

2、背中と胸の筋のストレッチ

 

立位または座位で、胸の前で両手を組んで、ゆっくりと息を吸って、ゆっくりと息を吐きます。

次に、息を吐ききったら息を吸いながら組んだ手を前に伸ばして行きます。

その時に背中を丸めるようにして行います。

背中が丸まった状態になり、息を吐ききったら、今度はゆっくりと息を吸いながら最初の姿勢に戻って行きます。

 

3、胸壁の筋のストレッチ

 

立位または座位で、両手を腰の後ろに組んでリラックスします。

ゆっくりと息を吸いながら両肩を前の方へすくめるように出していきます。

背中の上の方が伸ばされる感じです。

その姿勢から、今度は息をゆっくり吐きながら後ろに組んだ手をさらに後ろの方へもって行き、胸を張るようにします。

息を吐ききったら、元の姿勢に戻します。

 

 

なぜ肺ストレッチが必要なのか?

 

日頃の運動不足や加齢などに伴って胸郭をつくっている肋骨の動きが悪くなり、胸式呼吸をスムーズに行えなくなるからです。

 

 

高齢者は、身体の柔軟性や体力の低下は避けられない。

 

有酸素運動やストレッチ体操、肺ストレッチなどで少しでも体力を維持したいものですね。

 

 

写真…他の桜は散りゆく中で、桜・楊貴妃はまだこれから。(4/13石川県庁)

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プロフィール

名前
木村 光雄
資格
税理士
認定登録医業経営コンサルタント
情報化認定コンサルタント
趣味
囲碁とゴルフ
座右の銘
「この道より我を生かす道なし、この道を歩く」

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