宝在心

カテゴリーアーカイブ: 宝在心

  • 第11回事業発展計画研究大会 2020
    2020.07.05
    7月3日(金)、会社にて第11回事業発展計画プレ発表大会(旧提案力コンテスト)を実施致しました。いつもは、金沢のオフィスを離れ、七尾市にてレクリエーションを兼ねて行っておりましたが、新型コロナウィルスの影響を受けて社内で実施した次第です。 当然ながら、移動もなく楽ですし、そして、TEAMSも利用しながらの開催ですので、在宅の会長もオンラインで参加でき、メリットも多い大会でした。   弊社は9月決算であり、7-9月が最終四半期。この初夏の時期に方針の立案や投資を決定します。この研究大会の発表を方針や予算に反映するという意図のもと、大会名を事業発展計画研究発表大会と命名…
  • 新聞記事掲載 2020
    2020.06.28
    全国紙(日経産業新聞)での掲載は、私50年の歴史上初めてです。 北國新聞社(地方紙)での掲載は経験済ですが、全国紙での紹介は有難いです。 ただ、日経新聞は購読している方も多いですが、日経産業は私を含めて購読している方は少ないでしょう。   テーマは「経営セーフティ共済の活用」です。 この記事をご覧になった方でこの官製「転ばぬ先の杖」を活用いただければ幸いです。 この機会を頂きましたTKC全国会共済制度推進委員長の青嶋先生に感謝いたします。  …
  • 新人研修反応 2020
    2020.06.21
    先日、新人研修を行いました。 研修を受講した場合、研修報告書の提出が義務付けられております。 受講生の中に、中途採用者で東証一部上場企業出身者がおり、その報告の内容が秀逸でしたので、此処に共有したいと思います。 こういう報告書を頂きますと、講師の次回のモチベーションが上がります。 スキル研修は巷にあふれていると思いますが、仕事への姿勢や習慣の大事さを伝える研修はあまりないのでしょう。     以下、研修報告書抜粋。   研修前に、丹羽氏の「仕事と心の流儀」やおかげさまの話(これは、「魔法の言葉」です)を読んでい…
  • 新人研修 2020
    2020.06.14
    コロナ禍の中、三密に留意して、新人研修(入社から2年目)を実施しました。 6名のうち、中途入社(社会人経験者)は3名。当たり前ですが、残り3名は新卒者です。 当社の方針「当社の職員は、原則として新卒者を採用する。この方針は、人生経験の純一性と理解力尊重の理念に出(い)ずるものである。」に従って採用している結果です。   さて、ここのところ、オンライン会議ばかりで、久方ぶりのリアル研修講師は楽しかったです。 先ずは、私的社会人経験から会社の歴史まで、なぜ我々がこの場所に集い、何を目的に働いているのかを共有しました。 この新人研修は6,7,8月の3回シ…
  • MIW 2020
    2020.06.07
    私の読書や映画の見方は、MIW(Most impressive Word)すなわち「最も印象に残った言葉」を味わうこと。 この一言のために、本や映画が存在するという前提で、読書や鑑賞すると、必ずやMIWが現れます。   アル・パチーノ主演の映画「ミッドナイト・ガイズ」を鑑賞していますと、私の眼前にMIWが突如現出しました。 28年振りに出所したアル・パチーノ。 クリストファー・ウォーケン(この演技がまたカッコイイ!)は親友であるアル・パチーノの暗殺を指示されています。 親友同士の葛藤の中、暗殺までのタイムリミットは翌朝10:00。 とまぁ、こんなストーリーで…
  • 創業記念日 2020
    2020.05.31
    1975年6月1日に税理士法人木村経営ブレーンの前身である木村光雄税理士事務所が開業しました。 このたび創業45周年を迎えることができましたのは、多くのお客様に支えられ、関係各位の皆様のご指導とお力添えのおかげさまと深く感謝しております。   参考として、この6月1日は国税庁の開庁記念日でもあります。 1949年6月1日に、国税庁が開庁されました。 創立に尽力した一人であるハロルド・モス氏の言葉が、国税庁の存在意義を的確に表していると思いますので、紹介します。 国税庁の開庁式典での挨拶にて、「正直者には尊敬の的 悪徳者には畏怖の的」という言葉を残し…
  • 初の完全オンライン経営会議 2020
    2020.05.24
    はじめに~勝手にMVM設定 私は、毎日、日記を書いております。 時折、日記を見返しますと、大概は、飽きることなく、ルーティン、習慣を繰り返しております。 そんな日常の中にも、「その時、歴史が動いた(のではないか?)」という瞬間があります。 また、他にも、「あー、これ、今、達成したなっ」というあくまでも私の実感ではありますが、充実した瞬間があります。 私はこの瞬間を捉えまして、「MVM」(Most Valuable Moment)と勝手に呼称しております。 MVM、すなわち、最も価値のある瞬間です。 私は、自身のルールとして、少なくと月一回はMVMを無理…
  • 新型コロナウィルス支援策一覧 2020
    2020.05.17
    新型コロナウィルス感染症による経営支援策   緊急支援対応融資 〇日本政策金融公庫 条件:直近1か月の売上が前年もしくは前々年の同期比 5%減少 融資限度額:6,000万円(利率基準別途・実質無利子化制度有り) 返済期限:運転資金15年・設備資金20年(据置5年以内) 受付窓口:日本政策金融公庫 〇石川県新型コロナウィルス感染症緊急特別融資(民間金融機関) 条件:直近2週間から1か月の売上が前年同期比20%以上減少 融資限度額:8,000万円(利率1%以内) 信用保証料:保証料無し 返済期限:10年以内(据置5年以内) 受付窓口:各金融機関 …
  • 経営セーフティ共済の活用 2020
    2020.05.10
    1.転ばぬ先の杖としての共済  日本経済はこれまで何度か経済危機に直面し、その度、中小企業は倒産の憂き目にあってきました。1973年(昭和48年)のオイルショックを契機に倒産が増えた経緯もあり、1977年(昭和52年)に中小企業倒産防止共済法が施行されました。この法律に則り、翌年(昭和53年)、中小企業倒産防止共済制度(経営セーフティ共済)がスタートいたしました。  この制度は、中小企業者が取引先の倒産等により売掛債権が回収困難となった場合に中小機構から貸付を受けて連鎖倒産を防止するための積立制度です。現在、約48万件の企業が当共済制度に加入しています。  過去、1990年代…
  • 楽観主義の戒め2 2020
    2020.05.03
    新型コロナウィルス感染防止のため、非ウィルス三原則なるものを考えてみました。 1.うつらない(自助努力) 2.うつさない(もちこまない) 3.うつさせない(もちこませない)   前回のブログ「楽観主義の戒め 2020」では、ベトナム戦争で無事帰還したストックデール将軍の言葉をお借りして、私の楽観主義が失望を重ね絶望に陥ることのないよう、戒めの意図で、恥ずかしながらブログを開示をした次第です。   ヴィクトール・フランクル著「夜と霧」にも同じような記述があると知り、楽観主義の戒め第二弾をお届けします。 第二次世界大戦時時、ナチス…
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