宝在心

カテゴリーアーカイブ: 宝在心

  • 2019年 曼荼羅シート発表
    2019.01.20
    毎年1月のルーティン行事である曼荼羅(まんだら)シート発表。今年もきっちり実施いたしました。発表時間は一人90秒。   38名の曼荼羅シート。それぞれの個性がばっちり出てしまう。また、何を考えているかもわかり、同じチームとして一緒に仕事をしていくうえでこのうえなく貴重な資料となります。   年末年始の挨拶も終わり、北陸税理士会の新年賀詞交換会も終了。これから繁忙期に突入します。2名の新人も加わり、アルバイト、派遣社員などたくさんの方にお支えいただいて、確定申告最終日3月15日を迎えたいと思います。…
  • 2019年 「足るを知る」からスタート!
    2019.01.13
    2019年の曼荼羅シートの発表が近づいて参りました。 自身の思考がそのまま言動にでてしまう。自身の言動(仕草、ルーティン)で大きく飛躍できることもあれば失敗することもある。トップは後者のケースが多いと推察します。トップが腕を組んでいるだけで周囲(社員やお客様)から不遜に見えるなど、仕草(言動、ルーティン)にも留意が必要です。 曼荼羅シートとは、『仕事・人格・学習・社会・健康・家庭・経済・余暇』の8つの項目の中から、それぞれの項目ごとの言動を記入する、といったものです。 当社が2013年から曼荼羅シートを導入した目的としては、全従業員のそれぞれの個性が理解できるツールだからです。 …
  • 2019年 金剣宮参拝
    2019.01.06
    新年明けましておめでとうございます。 今年も宜しくお願い申し上げます。 1月4日(金)、創業の地である白山市の金剣宮で参拝いたしました。 8時20分からの参拝で清々しい気持ちとなりました。 今年も皆で二拝二拍手一礼をし、心ひとつにしていこうと決意しました。 末筆ながら、皆様がいつまでもお元気でありますように、心から祈念しております。…
  • 2019年も宜しくお願いいたします
    2018.12.30
    皆様、2018年もお世話になりまして感謝しております。2019年も宜しくお願い致します。 恒例の全員写真の年賀状です。いつも一言を書いております。例えば、ある女性スタッフの両親に向けてはこんな感じです。「大切なご令嬢をお預かりしております。立派な社会人として成長しております」と記しました。 年賀状は、年末挨拶とセットのルーティンです。 2019年は、1月4日(金)の参拝後、幹部会議。7日(月)の年始挨拶から本格スタートです。…
  • 日本政策金融公庫×北陸税理士会 提携開始(2019.1~)
    2018.12.23
    12月12日、北陸税理士会は税理士会館において日本政策金融公庫と「中小企業・小規模事業者支援に関する覚書」を調印した。 日本政策金融公庫との調印式には三好会長以下9名と日本政策金融公庫から国民生活事業本部井原北陸地区統括以下7名が出席した。 この協定は、北陸税理士会と日本政策金融公庫の双方が中小企業・小規模事業者の経営の安定及び経営基盤の強化支援に連携して取り組むことを目的としている。 具体的には、①税務の支援、金融の支援及び課題解決の支援、②地域における経済情報、動向等に関する情報交換、③中小企業・小規模事業者の支援等に寄与する事項を効果的に実施するための定期的な「…
  • 忘年会 IN 山中温泉 2018
    2018.12.16
    2018年、平成最後の忘年会の場所は、「鶴仙渓」の川沿いに佇むRoyal Hotel 山中温泉河鹿荘。金沢の会社から高速道路を使って約70分の場所にあります。 1月の年始挨拶、曼荼羅シート発表会、2月の個人所得税の超繁忙期、3月の確定申告打ち上げ、4月の中間目標結果発表大会、所得税振替納税、5月の法人所得税の超繁忙期、6月の事業発展計画研究大会(和倉温泉宿泊)、7-8月の事業計画作成(予算作成そして個人予算への落とし込み)、9月の事業発展計画発表大会、10月-11月の決算作成及び株主総会、そして、12月の年末挨拶、忘年会。これで1年が終了します。 今年は、増改築(エントランスサイネ…
  • 2018年 年末雑感
    2018.12.09
    あっという間に師走です。 お客様の年末挨拶も始まり、年賀状を準備する季節となりました。今年もお客様や社員の家族の皆様に一言書こうと思います。 来年2019年5月には元号が変わりますが、これまでに確立した数々のルーティンを毎日毎日これからも繰り返していきたいと思います。 2018年を振り返りますと、2月の大雪、夏の猛暑、北陸税理士会やTKC北陸の活動とくに7月のTKC全国役員大会などなかなか大変な年でした。…
  • 劇団四季と話し方 2018
    2018.12.02
    先週に引き続き、劇団四季の吉田社長から学習したもう一つのことを共有したいと思います。それは劇団四季の「話し方」です。 劇団四季の創業者浅利氏は、舞台での役者の言葉が不明瞭でほとんど聴き取れないことに不満を持っていた。 ある日、小澤征爾氏から「音の明晰さは、音が等間隔で分離されている」と聴き、母音法という発声法を開発する。   母音法とは、母音のみ音声として明瞭に聴こえるという条件のもと、先ずは母音のみ発音し、しかもその母音を等間隔で話すという方法だ。他には言葉を明瞭にするテクニックとして、母音共鳴変化の原則や母音だけを長くする長音の法則がある。 &nbs…
  • 劇団四季の戦略と中小企業経営 2018
    2018.11.25
    過日、四季株式会社の吉田社長の講演を拝聴する機会を得ました。劇団四季は、ミュージカルジャンルの1位であり、2位の宝塚劇団を含めると2団体で3分の2のシェアを占める。言わずと知れたエンターテイメント業界の雄である。 吉田氏は、全員がスマートフォンを使い猛烈な勢いでデジタル化社会が進展する中、リアルな現場で共感や一体感を逆に求める消費者のムードがあることを指摘。   これは、なるほど慧眼に感服。舞台と観客の連帯感こそが演劇の土台であり、原点回帰しているという。 これは我々中小企業経営にもそのまま当てはまる。お客様の見えないところはデジタル化する一方、お客様と接する…
  • 第35回TKC北陸会秋期大学実行委員会 キックオフ
    2018.11.18
    先日、来年2019年10月9日(水)に開催予定の第35回TKC北陸会秋期大学に関して、支部長と副支部長全員で、コンセプト案を検討しました。タイトル案は「TKC会計人の挑戦と覚悟」。次月の実行委員会で最終決定されます。   明治維新にて、武士は自らその権利を放棄し、江戸時代に終止符が打たれました。翻って現在、税理士という士業も岐路に立っています。150年前の黒船に相当する人工知能が職業会計人にとって代わると言われています。   いま、TKC会計人は何を考え行動すべきなのか。 職業会計人が勝ち残るための3つの条件として、①組織化②社会の納得③現代業…
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