宝在心

カテゴリーアーカイブ: 宝在心

  • 第7回提案力コンテスト開催
    2016.09.04
    9月2日(金)の終日、金沢のオフィスを離れ、七尾市にて社内提案力コンテストを実施致しました。 今年は、会社に対する提案が多く、会社を皆でよくしたいという思いが伝わってきて、人知れず、感動をしておりました。 企業も成長の段階で、経営企画室の設置を致しますが、今回の提案力コンテストでは、総務機能の拡充がまさに論点となったのでした。 今回、CSRや業務改善、アンケートやホームページ、セミナーなどの企画という新しい役割を委員会が担い、また、その委員会も再編するという提案でありました。次の幹部会会議にて、検討します。 研修の後は、加賀屋で七尾湾を一望できるお風呂を堪能し、コンドミ…
  • 「ラス・メニーナス」「オルガス伯の埋葬」を鑑賞
    2016.08.28
    先日、スペイン(フィンランド航空、ヘルシンキ経由)に行く機会を得て、プラド美術館(マドリード)を訪問。 ベラスケスの「ラス・メニーナス」(女官たち)をじっくり鑑賞することができました。(左記写真は、プラド美術館で販売していた名作100選 140-141頁。館内撮影禁止。) 翌日、バスにて、古都クレドへ移動し、サント・トメ教会を訪れる。 そこで、グレコの「オルガス伯の埋葬」をこれまたじっくりと鑑賞。(此処も撮影禁止であった) 世界三大名画の3分の2を、スペインで鑑賞、堪能できたのは僥倖でした。まだ鑑賞していない、残り3分の1は、アムステルダム国立西洋美術館に所蔵されている…
  • もっと気になる言葉「税金をとられる」
    2016.08.21
    最近、言葉はその人の思考を投影するということを感じています。私自身、これまで「税金をとられる」と言う言葉を使ってきました。 「税金をと(盗)られる」という表現は、税金計算を生業とする我々としてはどうなのかなと最近、強く思うようになってきました。「税金を納める」が正しい表現です。そのために、今後、正しい税金の使途を政治家へ働き掛けていきたいなと思います。お客様の発展を通じて、地域や日本も良くしていきたい。こう強く思います。 また、お金(節税)だけの話は、場を息苦しくするような気がします。片手に電卓、もう一つの手には、事業計画(夢やロマン)を持てたらと思います。…
  • 気になる言葉「仕事をとる」
    2016.08.14
    最近、言葉はその人の思考を投影するということを感じています。私自身、「仕事をとる」と言う言葉を使ってきましたし、今でも時折使います。 「仕事をとる」という言葉自体、自分の評価はあっても、相手への感謝があるのかと、最近、気になっております。ある人は、「仕事をとる」を「仕事を盗る」と聴こえるらしい。(笑) 仕事は頂くものであり、自力が1であれば、他力が9ぐらいかなと。こう思います。 物理的にも自分で自分を持ち上げることは決してできません。自力が非力で1であったとしても、自分以外の人のために生きることができれば、他力が集まり、自身のパワーとなる。最近、こう確信しています。…
  • 雑誌をアイパッドで読む嗜み
    2016.08.07
    最近、月額数百円で主要週刊誌がWEBで読めるサービス「dマガジン」を利用しております。 このサービスは、「週刊文春」から「週刊ダイヤモンド」まで多種多様な雑誌があり、空き時間があれば、アイパッドを用いて読んでおります。 従前から、WEB版の日本経済新聞を購読しており、この度、「dマガジン」が追加された次第。…
  • 平成28年度中央大学学員会
    2016.07.31
    今年の中央大学学員会石川支部の学術講演会も、一般の方に公開されました。そのためか、100名を超える方に聴講いただきました。 講師は、メディアでも活躍している野村修也先生。テーマは、「FinTech(フィンテック)とは何か-暮らしを変える金融技術の最前線-」。懇親会にも参加いただき、フランクにお話いただきました。 懇親会の最後は、90人が輪になり肩を組んで「惜別の歌」を合唱。この一体感を毎回体感すると、事務局冥利に尽きます。 蛇足ながら、中央大学学員会石川県支部の旗をお預かりしているのですが、何度も持参を忘れそうになり、当日、用意できてホッと致しました。(校歌のCDもなんとか用…
  • 中央大学学員会石川県支部2016年最新動向
    2016.07.24
    7月30日(土)、中央大学学員会石川支部の総会、懇親会が金沢東急ホテル5階にて、実施されます。 今年の学術講演会講師は、メディアでも活躍している野村修也先生。 テーマは、「FinTech(フィンテック)とは何か-暮らしを変える金融技術の最前線-」です。先輩方にもわかりやすく好評なので、期待しております。 石川県支部の事務局を預かってはや数年。1400名超の同窓メンバーに郵送して返送されるのは200名超。参加が100名弱。最近は、知り合いの横展開でとくに若い方のメンバーも増加しております。…
  • 承継相談あるある
    2016.07.18
    事業承継相談の現場で、とくに財産権の承継でよくある誤解があります。 自社株と会社への貸付(会社からすると借入金)は、相続財産の対象外という誤解。自社株式と会社への貸付金は、もちろん、相続財産の対象です。 経営者の方に聴いてみると、創業の時に出資しているので、随分昔のことだから、忘れているという方が半分。覚えているけれども、返済を期待していない(会社からすると、返済義務がないので、負債ではなく、資本・純資産であるのだが!)ので、寄付している感覚という方が半分くらいだろうか。 ところで、この誤解をなぜ会計事務所のような専門家が放置しているのかを考察してみました。結論はこうです。会…
  • 知的体育会系
    2016.07.17
    先日、第43回TKC全国役員大会全体研修会において、野中郁次郎教授の講演を拝聴する。 前日のゆずのゲリラライブ(生で栄光の架け橋を聴きました!)と同じくらい、感銘を受けた次第。 まず、経営者の思いや信念があります。全てはここから始まります。経営者の思いや信念は、「私はこう信ずる」という1人称の世界。 次は、役員、幹部、社員に伝える二人称の世界へと場所を移す。ここが重要で、キーワードは共感。「そうだー、これだー」と社員全員で共有できたとき、次のステージである仕組みへとつながる。伝える場所は、会議室なのか、移動中の車の中なのか。講演を聴いて改めて思い知ったのは、「計画書読んどいて…
  • 落語から学んだこと
    2016.07.10
    税理士法人木村経営ブレーンの設立が平成26年(2014年)10月ですから、もうすぐ第二期が終了しようとしています。また、ホームページが昨年(2015年)の6月に完成し、リニューアルしてはや1年が過ぎようとしています。月日の経つのは早いというのが素直な実感です。 さて、2016年7月9日号の週刊ダイヤモンドで特集が組まれているように、落語に再び注目が集まっているようです。 私の好きな落語家は、古今亭志ん生(1890-1973年)。師匠の落語は、専ら移動中の車の中で聴いてます。師匠の本からも人生の大事なことを学びました。 ①「びんぼう自慢」(酒もゴルフも全て人の角を丸くするための…
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