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遊魚動緑

  • 「買い物はネット宅配の時代」<360>

    2017.05.05
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    ブログ「遊魚動緑」を2007年(平成19年)5月16日に始めてから10周年を迎えた。

    北陸税理士会会長を退任した時期からである。

    5のつく日に月3回、生活に刺激を与えてくれた。

     

     

    4月28日に宅配便大手のヤマト運輸は、インターネット通販の拡大を背景に取り扱い量が急増し、負担が増したドライバーの労働環境の改善などを目的として構造改革策を発表した。

     

    基本運賃の値上げは消費税増税時を除くと27年ぶり。

     

    宅配便は生活用品・食品・農産物はもとより対象が拡がる一方である。

     

    私も書籍・ワイン・へアケア用品、雑貨類などをインターネット宅配で利用している。

     

    宅配利用のきっかけはネクタイを買いに行ってたデパートからブランド店が北陸から撤退したときからである。

     

    国内宅配便の取り扱い量は年間40億個に達しようとしている。

     

    運輸業・郵便業の就業者数は480万人。

     

    宅配は期日や時間指定まで出来、便利性が極限に達していて改善が差し迫っている。

     

    その最たるものが、再配達である。

     

    全国で1日に200万件もあるという。

     

    その改善策として「宅配ボックス」が普及しはじめた。

     

    玄関先や駅に設置されている。

     

    宅配は、世界一の高齢国家では暮らしに無くてはならないものになっている。

     

    コンビニでも宅配サービスが始まっている。

    サービスを拡大すればいつかは採算の壁にぶつかる。

     

    サービスは昔の様に「タダ」では無く、お金で払う時代に突入したと言える。

     

    安倍内閣は「働き方改革」で労働時間の縮減をさらに進めようとしている。

     

    値上げしないと、量と時間コストのバランスを維持出来なくなる。

     

     

    写真…パンジー(4/16鞍月セントラルパーク)

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