10月1日より第49期がスタートした。
まさに初日の1日の土曜日に、秋晴れの快晴の中、第11回ゴルフコンペを金沢セントラルカントリー俱楽部にて開催した。
昨年も同じ頃、同じ場所で開催したことを想起する。
ベスグロと二位(優勝は木村会長)と幸先の良いスタートとなりました。
その前日の9月30日には業績賞与を支給しており、安心してラウンドできました。
社内コンペの開催は、経営堅調が前提であることを開会の挨拶の中で気づく。
次回は、4月の白山カントリー。
経営堅調の他、体調も整えて臨みたい。
10月1日より第49期がスタートした。
まさに初日の1日の土曜日に、秋晴れの快晴の中、第11回ゴルフコンペを金沢セントラルカントリー俱楽部にて開催した。
昨年も同じ頃、同じ場所で開催したことを想起する。
ベスグロと二位(優勝は木村会長)と幸先の良いスタートとなりました。
その前日の9月30日には業績賞与を支給しており、安心してラウンドできました。
社内コンペの開催は、経営堅調が前提であることを開会の挨拶の中で気づく。
次回は、4月の白山カントリー。
経営堅調の他、体調も整えて臨みたい。
昨日、第49期事業発展計画発表大会で木村経営グループの方針を確認しました。そして、全社員が、過去の振り返りと未来の挑戦を宣言しました。
平成26年の税理士法人設立を機に、9月末決算とし、おかげさまで、今年の10月1日より、税理士法人は第9期目(グループは49期へ)となります。
また、第10次3か年中期計画第二年度の年でもあります。
なお、第45回の発表大会から、コンピューターの画面ではなく、実際の計画書を配布して実施しております。
その代替として、早期の事前準備が必要でして、8月中旬には書き上げます。
最終校正が9月の初旬。
2週間くらい待ちますと、発表大会の前日には納品されます。
事業発展計画書には、各年の私が影響されたこと(人や経験、本及び映画)が凝縮されております。
計画通りにいったものといかなかったものがあり、ほとんどが上手くいかないわけです。
社会科学の本質は、仮説と検証にあると信じておりますので、どうしても計画書が必要です。
私にとって、事業発展計画発表大会は、数ある経営企画のうちの最高位に位置しております。
その後、コロナ感染対策を盤石にして、テルメ金沢にて懇親会を開催しました。



9/22、ANAクラウンプラザホテル金沢でTKC北陸会創立40周年記念、37回秋期大学の懇親会が開催され出席した。
藤井俊彰TKC北陸会会長と飯塚真規TKC社長の挨拶の後、ご来賓の参議院議員宮本周司財務大臣政務官と大同生命保険大枝恭子執行役員から祝辞があった。
40年在籍会員の表彰で額縁の記念品を頂いた。
TKC北陸会は昭和57年に近畿会から分離し創立された。
その年の10月に創立記念式典が開催され、私と畠善昭先生が司会を務めた。
式典には飯塚毅初代会長、青木TKC近畿会会長、三由TKC北陸会初代会長、河原大同生命保険社長が出席された。
飯塚毅初代会長から直接ご指導いただく機会は限られていたが、会長が唱えられた「自利利他」の理念は私のバックボーンになっている。
金沢に来られた折に頂いた教えは深く心に刻まれている。
「木村君、禅寺で静かに座禅し瞑想するのも良いが、日々の業務の動きの中で自己探求する方がより優れた座禅なんだよ、これを~動中の禅は静中の禅に優る~と言うんだよ」と。
税理士を開業して1年半後の昭和51年12月にTKCに入会してから間もなく46年になる。
企業防衛制度、研修所、総務規律の役職を経験させていただき、幅広い人脈と交流 出来たし、リーダーシップのなんたるかも学んだ。
TKCに育てていただいたと言っても過言ではない。
「光陰、矢の如し」を実感している。
写真・・・TKC北陸会創立40周年記念、37回秋期大学懇親会。創立記念式典で飯塚真玄専務(現会長)と畠善昭先生
現在、北陸税理士政治連盟にて、副幹事長(石川県)兼広報委員長を拝命しております。
日本税理士政治連盟の「地方短信」の記事作成。
喜んで着手した次第です。
「9/16北陸税政連が定期大会を開催」
北陸税理士政治連盟(森陰輝夫会長)は9月16日、ザ・グランユアーズフクイ(福井市)において第53回定期大会を開催した。
はじめに森陰会長から、今年の参議院選挙において推薦した議員全員が当選したことへの感謝が述べられ、「今後とも税理士制度の維持発展のため、良き理解者である国会議員をこれからも支援していく」との挨拶があった。
太田直樹日税政会長からの祝辞の紹介に続いて、渡邉忠造議長のもと議案審議に入り、令和3年度運動経過報告など提案された6議案すべてが賛成多数で可決承認された。
祝電披露後、高木悦子副会長のガンバロウ三唱と河合孝彦閉会挨拶で定期大会を締めくくった。

9月1日放送のNHK「あしたが変わるトリセツショー」で紹介された「脈拍の取扱説明書」を見られましたか?
健康を守るための大切な内容でした。
見逃した方のために要点を掲載します。
1.自分の脈拍を知って未来のリスクを把握しよう。
安静時脈拍が80超えだと将来太るかも。
その理由は交感神経が過剰で血糖値が高くなるから。
原因は運動不足、睡眠不足、喫煙、飲酒、ストレス、肥満です。
安静時の脈拍が70以上だと、肥満による循環器系の死亡リスクが2.5倍になる。
2.脈拍を下げて、睡眠も改善!
超簡単ヨガ・ハミングビープレス。
「対策」
1.脈拍の値を下げるのに有効なのが→ヨガ。
深い呼吸をすることは、センサーに働きかけて脈拍を下げるのに役立つ。
2.誰でも簡単にできる「ハミングビープレス」。
秘訣は「ん~」という、ハチの羽音のような音を出すだけ!
緊張しやすい人でも、声を出しながら行うことで、自然と長く深い呼吸が出来るようになる。
手のひらを肋骨にあて、目をつぶるとさらに効果的。
ご飯を食べる前が良いが、睡眠前に行うと睡眠の改善効果が期待できる。
姿勢は自由、まずは5回分の呼吸からはじめてみよう。
「腹式呼吸のやり方」
1.イスか床に座る、または仰向けになってお腹に両手を添える。
2.鼻から息を吸う。この時お腹を膨らませ、背筋を伸ばす。
3.鼻から息をゆっくりできるだけ長く吐く。吐く時はお腹を薄くするイメージで凹ませる。
4.息を吐き切ったら、鼻から息を吸いながらお腹を膨らませる。
私は2020年10月末から週に1度、スタッブ陽子先生の「ヨーガ・セラピー」のレッスンを受けているが、身体を動かしながら自己客観化できるひとときが心地良い。
写真・・・NHK「トリセツショー」の一画面。
過日、MMPG関信越会役員会が長野県諏訪市で開催された。
MMPG関信越会の原澤会長が私の友人ということもあり、講師を引き受けた次第。
場所は、諏訪湖が近くの「RAKO華乃井ホテル」。
諏訪の花火大会となると、宿泊代が10万円超となるという。
私の友人の和栗先生の定宿である。
たまたま、東京地方税理士会平塚支部の旅行と重なっており、同じホテルに宿泊しているという奇遇。
カナメ経営グループ堀内代表ともお逢いできた。
なんというご縁。
さて、テーマは「私の経営哲学」。
会計事務所経営を振り返ると、人で苦労し、人で感動してきた。
参加者の先輩や後継者も同じ思いのようで、経営の源泉はやはり人であることを確認できた1日となりました。
RPAのロボット「新不夜城」の話の反応も良く、効率化についても意見交換致しました。

旧ソビエト連邦の最後の指導者で民主化と東西冷戦終結に大きく貢献したミハイル・ゴルバチョフ氏が8/30に91歳で亡くなった。
今、ロシアのプーチン大統領がウクライナへ進攻する中、ゴルバチョフ氏の民主化が忘れられようとしています。
ゴルバチョフ氏は1985年3月、54歳の若さでソビエト共産党書記長に就任しました。
しかし、ゴルバチョフの指導する未来を誰も予想出来ませんでした。
ソビエト連邦では、共産党一党独裁、社会主義計画経済、秘密警察KGBによる厳しい監視が行われていたが、欧米への経済的立ち遅れで社会の停滞感が溢れ、若者は共産主義から離れていた。
そこで、ゴルバチョフはペレストロイカという政治改革とグラスノスチ(情報公開)を始めた。
民主的社会主義を目指し欧米との協調路線に転換する。
そして1985年、アメリカ合衆国レーガン大統領と冷戦終結と核軍縮に合意し、1987年のINF中距離核ミサイル全廃条約に結びついている。
超大国の指導者としての責任と人道主義にもとづく合意となった。
そして、1989年にベルリンの壁崩壊に繋がり東欧諸国が民主化した。
1990年、訪日し海部首相と領土問題として北方領土4島を初めて明記署名し、1991年にはノーベル平和賞を受賞した。
人々の自由への思いが体制改革をもたらした。
そして、ゴルバチョフは連邦崩壊に最後まで反対したが、ロシアとウクライナの自立の動きと共産党保守派のゴルバチョフ批判に勝てず、1991年にロシア・ウクライナ・ベラルーシの3か国首脳の合意でソビエト連邦が崩壊した。
ゴルバチョフは民主的社会主義は維持したかったが時代の流れに逆らえなかった。
ゴルバチョフはウクライナへの軍事進攻に対して「人間の命ほど大切なものはない」と対話による解決を訴えた。
ゴルバチョフはロシア南部出身の農民の父とウクライナ出身の農民の母の間に生まれ、スターリン時代の弾圧を家族が経験している。
プーチンはゴルバチョフに対して、口約束を信じた失敗と欧米を信じ過ぎて国益を損ねたと批判。
ゴルバチョフとプーチンの違い。
プーチンは力による支配。
ゴルバチョフはロシアに自由が必要という考え方。
東西冷戦を終結させたゴルバチョフに敬意を表するとともに、ロシアは軍事力でなく国際協調の道を選んで欲しいものである。
写真・・・NHK「時論公論」(8/31)。
デフレからの脱却を目指してきた日本。
現在の物価高はデフレ脱却かと思いきや、あるものが欠落しているという。
それは、賃上げ(所得アップ)を伴わない物価高であるということ。
「賃上げ税制」などインセンティブを事業主に与えて頂いていますが、賃上げは、事業主の自助努力が基本です。
社員の給料は、お客様から頂く他はなく、お客様から頂くお金をいかに頂戴するかか。
当然ながら、社員の給与の原資は、お客様から頂くお金でしかない。
「お客様への提案」という外向けの改善には勇気が必要です。
一方、残業規制の中、労働時間をいかに削減するか。
こういう内向けの改善は着手しやすい。
経営者は、お客様よりは遥かに社員に対して言いやすい。
しかしながら、物価高の今こそ、国家の要請する「値上げ」が経営にとって必要だと思います。
そんなとき、辻井啓作氏の「値上げの技術」「17の値上げの口実」が参考になります。
従業員の生活を守るための第一歩が「値上げ」なのですが、辻井氏によれば、1割程度を目標にすればよいという。
単価300円ならば330円。単価5万円ならば、55,000千円。
1割の価値について考える機会を設け、勇気ある一歩を踏み出したいものです。


来年度の税制改正に向けて、国会議員へ陳情する時期を迎えた。
8月17日に岡田直樹参議院議員事務所へ「税理士による岡田直樹後援会」宮川知生幹事長とともに訪問する。
岡田直樹議員は10日の岸田文雄第二次改造内閣で地方創生相として入閣された。
税制改正要望の骨子は以下の通り。
◎重要建議・要望項目
1、消費税のインボイス方式導入について、延期又は実務を踏まえた柔軟な運用を行うこと。
2、消費税の非課税取引の範囲を最小限にすること。
3、所得税は基礎控除へのシフトと基礎的な人的控除の引き上げ。
◎主な建議・要望項目
1、災害損失控除の創設。
2、年末調整・確定申告期間の1か月うしろ倒し。
3、所得税・医療費控除の廃止、年少扶養控除の復活。
4、消費税・軽減税率制度の廃止。
5、消費税・基準期間制度の廃止、申告免除制度の創設。
6、法人税・役員給与の原則損金算入。
7、法人税・少額減価償却資産を30万円に引き上げ。
8、相続税・贈与税、取引相場のない株式等の評価の適正化。
9、相続税・贈与税、法人版事業承継税制(特例措置)の延長、手続きの簡素化。
10、地方税の償却資産に係る固定資産税制度の廃止等の検討。
◎令和4年度税制改正要望で実現した主な項目。
1、税理士制度の見直し。
2、少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例措置の延長。
3、交際費等の損金不算入制度の見直し。
4、財産債務調書の提出期限なの見直し。
令和5年10月1日導入予定のインボイス制度については実務に大きな影響を与えることから円滑な導入が求められる。
個人事業者や中小法人には電子インボイス制度の整備負担や事務負担が懸念されている。
適格請求書発行事業者になるためには令和5年3月31日までに申請が必要。
適格請求書を発行できなければ、仕入税額控除が受けられない事態に。
また、免税事業者は適格請求書等を発行できないため、対事業者取引から排除されることや消費税等相当額の値下げを強いられ、廃業を余儀なくされる事業者が増える可能性がある。
税制改正要望では、平成28年改正消費税法附則52条1項の経過措置(インボイス制度導入後3年間(令和8年9月30日まで)は免税事業者等からの課税仕入れの80%については仕入れ税額控除が可能)の措置を当分の間維持すべきと要望している。
また、消費税法施行令49-1-1の少額取引には帳簿方式のみで仕入税額控除を認めるべきと要望した。
税理士会の税制に関する意見表明は税理士の使命に基づく税理士会の義務である。
税制には、公平な税負担、理解と納得のできる税制、適正な事務負担、時代に適合する税制、透明な税務行政が必要である。
写真・・・岡田直樹参議院議員事務所へ陳情(8/17)。
北陸税理士会第66回定期総会(6/16富山)。
過日、第13回事業発展計画研究大会をオンライン(TEAMS)にて実施した。
事業発展計画研究大会でいわゆる「経営企画室」の役割を社員全員が担って頂いています。
来期(第49期)の事業発展計画書に反映します。
大会の趣旨は、「自分の会社を自分自身で良くする」という着眼にあります。
会社への不平不満を述べるのは、簡単です。
それは、自分自身の仕事自体を否定していると同義であり、自分自身を否定していることとなります。
自己を強く肯定してほしいと思います。
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