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「碁盤挟んで国際交流」<507>

9日の北國新聞夕刊コラム「舞台」に表題の記事が掲載された。

 

金沢市の姉妹都市である中国・蘇州市、韓国・全州市との、囲碁を通じた交流が続いています。

昨年に続き今年も新型コロナの影響で延期になりましたが3市の団体が毎年持ち回りでそれぞれの市を訪れ、対局してきました。

囲碁はルールがシンプルで、変幻自在。

国籍、年齢、性別、肩書、棋力を超えて楽しめるのが魅力です。

人間形成や大局観を養うことにもつながり、世界中に愛好者がいます。

最近では、中学生プロの仲邑菫二段に注目が集まり、囲碁人気が高まるのではないかと期待しております。

感染防止のため、碁盤を挟んで向かい合う機会が減り、インターネットで楽しむ人も増えていますが、やはり相手の息づかいを感じながら打つのが囲碁の醍醐味です。

コロナが早く収束し、姉妹都市との交流が再開されることを願っています。

 

 

写真・・・北國新聞夕刊記事(6/9)

新人研修(2) 2021

昨年2020年入社1名、今年2021年入社5名計6名に対し、自創経営第二回の研修を実施しました。

優秀な方も多く、成長が楽しみです。

下記は、前回と同じある新人の方の研修報告書です。

詳細な報告、私も参考になりましたので、WEBでも共有します。

 

1.経営がみえる会計
 会社で会計を行うのは経営に利用するためであり、決算書を作成する目的は株主や税務署等の外部の利害関係者に報告するためである。そのため、企業会計は内部利用目的である管理会計と外部報告目的のための財務会計に大別される。
 そして、決算書を公表する理由は制度会計のためであり、決算書の作成方法や公表方法は法律によって細かく決められており、会計にかかわる我が国の具体的な法律としては、金融商品取引法、会社法(商法)、税法がある。
 またわが国では申告納税制度を採用しており、納税者が自ら税額を算出し、申告納税することになるが、租税は複雑であり、年々変化するため、納税者が租税について自ら理解し、税額を算出することは困難を極める。そのため、私たち会計事務所職員はお客様の適正な納税を手助けする、いわば代理人のような位置付けにあたる。
 日々の業務に関してもミクロ的な視点でものごとをみるのではなく、なぜこれをするのか、お客様の事情には何があるのか、どのようなお金の流れになっているのか等、ものごとをマクロ的な視点でみて、かつ、その本質を理解するよう努めることで、自身の理解が深まり、より良いサービスをお客様に提供することが可能となる。私も業務に関して、疑問が思った事柄に関して、なぜそうなるのか、仮説を立て検証する習慣を今後身に着けていきたいと思います。

2.第47回事業発展計画書
 今回の講義では「組織にとって大事なこと」についての内容でした。今回の講義で私自身の考え方として大きく変わったのが「主語は『I』ではなく、『WE』とし自身と他者を統合していこう。」という内容です。
 他人の悪口や影口を言わないのは至極当然のことだと思いますが、この考え方に立った場合、それを口にするたびに自身の首を絞める結果を招きます。また、この考え方で行動することにより、私にとって良い事ではなく、みんなにとって良いことは何か考えるようになります。自分勝手な行動をすれば利益を得るのはその人だけで、その行動により不利益を被る人は少なくないかもしれません。しかし、今回の視点で考えた場合、他人を思いやる気持ちや敬う気持ちが自然ととられると思います。全員がこの考え方であれば、組織全体の評価も上がり、そこに所属している私たち社員の評価も相対的に向上すると思います。
 今回の講義では、経営がみえる会計ではものごとの本質をみて、決算書の数字のみでなく、お客様の諸事情にまで目を向けること、そして事業発展計画書では、IではなくWEでとらえるように、広い視点で考え、かつ、その本質をとらえる大切さを学びました。

 貴重な研修をしていただきありがとうございます。

運と計画の峻別 2021

芥川龍之介氏「運命は性格の中にある」

常に「原因と結果」の法則があり、常に原因は自分にあると信じて生きてきました。

今回、マックス・ギュンター「運とつきあう」を一気に読み、「運」の要素もあるぞと確信した次第です。

 

2002年ー2003年、私は集団退職を経験し、暗黒時代を過ごしました。

自身にすべて責任があると当時は思っていましたが、「運」もあるなと。

逆に、その後、私なりの黄金時代があり、多少、頑張ったからかなと思っていましたが、「運」もあるなと。

 

「運」

あなたの人生に影響を与える出来事であるが、

自分で作り出せないもの。

 

50年超生きてきて、人生を俯瞰すると、偶然が人生を支配していることは厳然としてあります。

人智を超越した何かが存在する。

本書で学んだことは、運の良い人は悲観的。

自身の実力と勘違いしないように、運と計画を峻別すること。

非常にスッキリといたしました。

 

「日本医業経営コンサルタント連盟、設立発起人会」<506>

5月21日、「日本医業経営コンサルタント連盟」設立発起人代表のあいさつを以下のとおりさせていただく。

 

「本日、当連盟の設立発起人会で発起人を代表してあいさつをさせていただくことは大変光栄であります。

発起人(16名)の皆様にはコロナ禍の中、オンラインでご参加いただき感謝申し上げます。

私は7年前の2014年6月に協会の会長を退任してから2年後の2016年6月、政治活動を念頭にメビウスの会を有志で立ち上げました。

以来5年、本日、永山執行部役員の方々のご決断で政治連盟の設立発起人会が開催されることになり感無量であります。

協会は先人のリーダーシップのもと1990年11月に設立されてから30年、2012年4月に公益社団法人へ移行してから9年が経過しました。

顧みますと、協会は2013年2月に厚生労働省の医政局長はじめ六局長から医療分野全体の雇用の質の向上のため行政が行う取組みへの協力・支援を公式文書で求められたのが公的支援の始まりでした。

以来協会は、医療勤務環境改善、持分なし医療法人への移行支援、自治体医療機関の増改築へのプロポーザル参画などの事業を推進してきております。

これからも、医療介護健康福祉の行政ご当局や関係団体との連携を密にしながらも、立法府の国会議員の先生方と連携して公益性を強化する法律化が協会発展のため必要であると確信するものであります。

どうか、発起人の先生におかれましては当連盟の目的にご賛同の上、力強いご協力をいただきますよう切にお願い申し上げます。

結びに協会ならびに連盟の発展と皆様のご健勝を祈念して発起人代表の挨拶といたします。」

 

あいさつの後、6月9日の設立総会に向けて協議を行った。

 

 

写真・・・千代田区三番町の公益社団法人日本医業経営コンサルタント協会本部でのオンライン会議(5/21)

株価を意識する生活 2021

はじめに ~ 株価を意識する

上場株式を保有する人であれば、保有株式の株価を随時確認していることでしょう。

それでは、上場会社を経営している人はどうでしょう。

現在、日本M&Aセンター様と本格協働しており、承継事業の経営の参考として、ベンチマーク先としてM&A仲介会社で上場している先を勝手に選定しております。

あるベンチマーク先の仲介会社。

上場会社であれば、四半期(3か月)に1回、決算報告を提出しなければなりません。

コロナ禍ということもあり、短期的な業績では測れないこともあろうかと思いますが、赤字が出たと。

そうなると、容赦なく、株価が急落するわけですね。

翻って、株式会社木村事業承継ブレーンは未上場。

当然ですが、株価はありません。

投資家の視線は気にしなくても良いわけです。

金融機関から借り入れしている場合、債権者の視線を気にする必要がありますが、借入金がない場合、その視線も気にしなくてよいわけです。

 

経営者の意識 ~ 上場しているという仮定で動く

今年の4月から承継事業を本格稼働しましたので、当たり前ですが、コスト先行です。

そんな折、ベンチマーク先の赤字による株価急落を眼前に、しばし黙考した次第です。

木村経営グループの株式会社木村事業承継ブレーンが上場しており、業績により株価が動いている状態であれば、投資家の要望に応えるべく、どのような手を打っているか。

そして、成長速度も異なるだろう。

こういう仮説というか仮定というか、大事だなと今回の株価急落で感じた次第です。

もし、上場していた場合、業績で企業価値が変動する。

株価を意識する生活。

ガバナンス(企業統治)は多い方がいい。

外圧も内圧もあっていい。

国家(法律)、金融機関、投資家、監査役、社員、社会からのガバナンスが多ければ多いほど、会社は健全になっていく。

人間も、好きな奴よりも嫌な奴が周囲にいるほど、成長のスピードが速い。

未上場会社の経営者であっても、ガバナンスが肝要であると思い、乱筆ながら、備忘録として書き留めた次第です。

蛇足ながら、四半期決算の欠点として、短期的(3か月)の業績を追い続けてしまう。

そうなると、大きな手が打てませんから、上場ではなく、未上場のままを選択する方も当然に多いわけです。

 

おわりに ~ 承継現場からの視点

承継で譲渡する場合、企業価値が現出します。

未上場会社であっても、株価が現れます。

現在の業績と未来への戦略で株価が決まります。

木村経営グループでは「企業価値算定サービス」を提供しております。

相続税評価(静的評価)ではなく、企業時価(動的評価)。

仮に上場した場合の時価。

現在の株価を仮定しながら経営をして参りましょう。

 

新人研修 2021

昨年2020年入社1名、今年2021年入社5名計6名に対し、自創経営の研修を実施しました。

優秀な方も多く、成長が楽しみです。

下記は、ある新人の方の研修報告書です。

詳細な報告、私も参考になりましたので、WEBでも共有します。

 

本研修は、木村社長から非生産高測定者である入社2年目までの社員を対象とした自創経営研修である。研修はランクアップノートと事業発展計画書を用いて行われた。
研修の内容としては、今までは親の愛情や学校等、与えられる方が多い人生だったが、今後は与えることが多い人生を歩むべきであり、それがいわゆる「自創経営」であり、幸せな人生であると説明された。
そこで与える人生を送るためのツールとしてランクアップノート31頁の「ある農夫の一日」のようにプッシュ思考になるのではなく、目標をまず立てて1年間、1月、1週間、1日単位で何をするべきなのか、つまり逆算して主体的に行動するプル思考をもつ必要性が説明された。そのツールとしてランクアップノートを活用することが重要であることを学んだ。
また研修では、知識、実績がない私に対し、差別化が可能な点として「礼儀」があると説明された。挨拶はパフォーマンスであり、どんな状況であっても2秒立ち止まって挨拶をすることでその人の印象は大きく変化する。その人の第1印象は、見た目や挨拶でほぼ決まるため、相手に対し警戒心や嫌悪感を抱かせないためにも、癖を今の段階から直しておき、ポケットハンドや腕組、足組は行わないよう努めたい。
そのほか会計事務所職員は公務員と異なる点として、お客様に「請求」しなければならないことを説明された。安くして欲しいというお客様の要望と費用の関係等から安くできないという会計事務所の事情との間には摩擦が生じる。そのため、「愛」のある行動が大切であることが説明された。
研修の後半は、読書と日記のメリットについて説明された。読書をすることで理想を掲げることが可能となり、また日記をつけることで日々の反省、それに対する改善が可能となる。小説では起承転結が存在する。日記をつけるうえでは、トラブルが「転」であり、これを良い結果に繋げることが大切であることを学んだ。

「日本ヨーガ療法学会」<505>

第19回日本ヨーガ療法学会・研究総会in沖縄WEB大会

 

に申し込み視聴した。

 

研究総会のテーマは「人間成長のためのヨーガ療法」

 

講演者は次の5氏で、他に分科会や研究発表があった。

 

1、大会長の津波古判氏(那覇市立病院歯科口腔外科統轄部長)による「人はなぜ歯、顎、舌が痛くなるのか?」

 

2、白石豊氏(福島大学名誉教授)による「運動の教え上手となるための、私が学んだ運動学」

 

3、湯浅景元氏(中京大学名誉教授)による「体力との付き合い方」

 

(1)、体力とは人間のあらゆる活動の源…年齢に応じて体力向上、体力維持、体力低下予防の段階がある。

 

(2)、トレーニングの特異性

・ウォーキング…持久力の向上、高血圧、糖尿病、心臓病、認知症の予防。

歩数だけではなく早歩きを入れる。

1日5000歩、うち10分は速歩で。

ウォーキングだけでは筋力が落ちてゆくので合わせて筋トレとストレッチが必要。

 

・筋トレ…筋力の向上、ロコモ(膝や太ももの付け根の衰え)、サルコペニア(筋肉の衰え)を予防。

ロコモ予防にアイソメトリック運動(7秒間、両足首を全力で押し合う)。

サルコペニア予防にはスクワット運動が有効。

嚥下障害予防には舌を上顎に付ける。(10秒間1日4~5回)

 

・ストレッチ…救急車の85%が65歳以上で自宅で転倒した人。ふくらはぎを伸ばし、背中のストレッチを。

 

・坐位行動…寿命に関係する。

1時間座ると22分寿命が縮む。

エコノミー症候群に注意。

40分坐位で姿勢を変換する。(イギリス、アメリカでは立つことを推奨)

 

著書:「自立できる体をつくる」

 

4、海外特別講演

(1)ステファン・ポージェス氏(インディアナ大学名誉教授)

「古の叡智と現代神経科学との出会い、多重迷走神経理論から見たヨーガ」

(2)スー・カーター氏(インディアナ大学名誉教授)

「科学によってあいかはトラウマを克服するオキシトシン仮説」

 

ヨーガセラピーは昨年11月にフィットネスジムで出会い22回体験している。

 

ヨーガセラピーは、運動しながら心理療法ができ、心身相関の医学(日本心身医学会)を提唱している。

高齢者にも適したプログラムだ。

生涯、自立できる体を維持したいものだ。

 

 

写真・・・

1、日本ヨーガ療法学会研究総会案内書。

2、今年も、ど根性花が咲きました。(5/9)

男はつらいよ 2021

GW中のステイホーム。

ネットフィリックスで「男はつらいよ」全作が鑑賞可能と知り、シリーズを再鑑賞した。

渥美清が車寅次郎を演ずる。

寅さんは、夏祭り、正月の前に柴又へ帰ってくる。

おいちゃん、おばちゃん、妹のさくら、妹の旦那の博が茶の間の円卓で寅さんを囲む。

そして、タコ社長がその輪に加わる。

大概は、揉めて、寅さんはまた旅に出るわけです。

 

寅さんの語りは、風景が想起される。

これがすごい。

五感で感じたものすべてを語りつくす。

「夜、汽車に乗ってる。ガタンゴトン。ポー。汽笛が鳴る。ふと周りを見渡すと皆寝てる。俺だけがなぜか寝れない。そんな夜だ。窓の外を見ると、家々に明かりがついている。その家には家族が集い、夕食を終えて語りあってるんだな。そう思うと、柴又のとらやを想いだす。さくらは元気にしているかな。そんなとき、皆の顔が浮かんで、ふと涙がでてくるのさ。」

 

渥美清氏は1928年(昭和3年)生まれ。(1996年死去)

張作霖爆殺事件(奉天事件)が起きた年に産まれた。(同年生まれの伯父は今年93歳)

「男はつらいよ」は、昭和史の学習でもあります。

 

 

フーテンの寅さんの聖地 浅草訪問(2) 2018 | 税理士法人木村経営ブレーン / 株式会社木村経営ブレーン (kkb-jp.com)

「譲る側から見た事業承継」 <504>

事業は継続できるが、人命は有限。
そこで事業承継が必要となる。

 

私自身も譲る立場で体験したこととは。

 

1、自分のライフワークを考えながら、年齢を考えて段階的に設計する。
高齢化すると時代の変化や人間関係についていけない。
引き継ぐまで10年から15年かかると思ったら良い。
また、自分の余生も楽しむため一線を引く年齢を予定する。

 

2、承継後も過去に絡む経営問題が発生するから、それに備えて元気なうちに事業承継する必要がある。

 

3、譲る相手は、親族、社員、第三者の順で決める。

 

4、親族の場合は経営資本を譲るため計画的に贈与を実行。
社員の場合は資本と経営を分離して事業承継税制を活用する。
第三者の場合はすべて換金できるので長所が多い。

 

5、事業を承継する相手を選ぶときは経営理念を実現できる相手でなければいけない。
決してお金だけで相手を決めてはいけない。
理念なく地域や顧客を愛せない経営者には譲らない。

 

6、老後の生活と相続税の資金繰りをしておく。

 

7、終活しながら、平穏な老後を過ごす。
日々の努力が必要だ。

 

8、遺言を作成して相続でもめないようにする。
出来れば、公正証書遺言が良い。

 

9、日本人は老後のために貯蓄する。
欧米人は生活を楽しむために働く。
これからは老後を楽しむためにお金を使ったら良い。

 

10、「時の刻みは命の刻み」である。
日々をマンネリ化しないよう創意工夫ながら創造的に生活したい。

 

写真・・・自宅のハナミズキ(4/20)。

終身年金の活用 2021

過日、ご紹介した「Die With Zero ゼロで死ね」(ダイヤモンド社、2020年9月29日発行)。

私が至る所でこの本を紹介している中で、響いている人は響いている。

これが実感です。

 

現状

1.死ぬまでに使い切れないお金を貯めることばかりに労力を注いでいる

2.お金の残高の最高値が死ぬとき

3.「人生を楽しまない」不安よりも「お金が足りなくなる」不安が大きい

4.加齢が進むと、活動量も減り、高齢者ほどお金を使わない

 

この現状を鑑みて、長寿リスクを勘案した保険の活用を提案しようと考えています。

現在の日本の人口年齢分布を概観すると、100歳以上が8万人。

女性が88%を占める。

 

富裕層の多くにインタビューすると、ある事実がわかりました。

貯金が減る。

これが嫌だ。

気に入らない。

不安だ。

現金が減るという事実に耐えられない。

この事実が分かりました。

だから、預金が死ぬときに最高値になるのだと。

 

ある富裕層の方が高齢の母親に贈与したお金があります。

今まで苦労をかけた。好きなことに使ってくださいと。

亡くなった時、そのお金は結局、全額貯金となっていたことが判明し、その富裕層の方が落胆しておりました。

健康で動けるときではないとお金は使わないと。

 

では、生前にお金を保険会社に預け、毎月、死ぬまで使い切っても良いお金が振り込まれるという発想に転換してはいかがでしょうか。

最初にお金を別の財布である終身年金に置き換える。

置き換えた時点からは、お金は減りません。

毎月、定額のお金が振り込まれ、使い切るだけです。

どれだけ長寿になっても、亡くなるまで振り込まれます。

だから、安心してお金を使えます。

これが長寿リスクに対応した終身年金の発想です。

現在、日本で販売されているお勧めできる終身年金は、マニュライフ生命パワーカレンシーです。

「ゼロで死ぬ」発想から産まれた保険。

欧米的発想が日本に根付くには時間がかかると思いますが、参考にしていただければと思います。

長寿家系で富裕層の女性が主な対象かと推察しております。