宝在心

カテゴリーアーカイブ: 宝在心

  • 事業承継税制の概要
    2009.02.13
    昨日、「NAC21」に参加するため、税理士法人平川会計パートナーズを訪問。 (前半) 平川先生より、平成21年税制の概要をご教授頂く。 ★景気回復期間中に取得した土地に係る譲渡益課税の特例措置の創設 1.取得する土地の将来譲渡益に係る1,000万円特別控除の創設 個人が、平成21、22年中に取得した土地を譲渡した場合(所有期間5年超のものに限る)には、1,000万円の特別控除(所得控除)を適用する。 法人についても同様の措置を講ずる。 【例示】 平成21年か22年(景気回復期間と呼びます)に、4,000万円で土地を購入し、5年超所有していたと仮定する。 その土地を5,000万円で売却すると、譲…
  • 企業再生の要諦
    2009.02.12
    破綻3兄弟と呼称されている業種がある。 建設・旅館・病院。 企業再生の実態を重要提携先よりご教授いただく。 ここに謹んでレポートしたい。 (企業再生の現場) 以前、企業再生が、この不況期の中、増加していない現実を書いた。 企業再生法に基づく再生は、「VIP破産」と呼称されるほど、時間とお金がかかる。 会社規模によるだろうが、裁判所に600万円、弁護士に1,000万円の計1,600万円が再生初日に必要だ。 時間も6か月ほど必要だから、その間の運転資金確保が前提となる。 いわば計画的倒産である「民事再生」の成功確立は約2割。 多くの会社は、裁判所の職権により「破産」してしまう。 なぜ、破産してしま…
  • 思想
    2009.02.11
    昨日の午前中は、事業承継につきお客様を訪問。 午後から、重要な提携先と同行して、お客様のところへ。 リーダーは、テンションではなく、モチベーションを上げることが職務であるとは、先輩経営者の至言。 リーダーこそ、正しい思想を学習せねば^^ 自らの軸というか思想がしっかりしていないと、コンサルタントのアドバイスに右往左往する場合もあります。 さて、今週の職業会計人のカリスマ岩永先生による「考える言葉」のテーマは、思想。 思想(H21.2.9)  もう昔話になるのだろうか。世界は、戦後における日本の高度経済成長(昭和30~40年代)を「日本の奇跡」と賞賛したが、同時に「エコノミックアニマル」とか「顔…
  • これからの組織体運営はトップ次第
    2009.02.10
    当社は、「船井財産コンサルタンツ木村経営ブレーン」として船井財産コンサルタンツグループに加盟している。 様々な情報を頂いているわけですが、船井総研の創業者の船井先生のコラムが面白い。 船井幸夫ドットコム「いま一番知らせたいこと、言いたいこと」を引用します。 『これからの組織体運営はトップ次第』2009.2.9  金融恐慌が産業恐慌になりました。欧米ではすでに生活恐慌に突入しているようですが、日本でも今年、後半からはまちがいなく生活恐慌に入るでしょう。  収入が減り、生活費を切りつめざるをえなくなると思います。  このような非常時、国や企業を含めてすべての組織体は「トップ1人の力で99.9%決ま…
  • 容疑者Xの献身
    2009.02.09
    昨年の今頃は、インフルエンザ。 周りにも風邪引きさんが数多く。 今年は、空腹状態による「白血球マックス活動」により、健康状態を保つ。 風邪などで活動が鈍るよりも、空腹による「ひもじさ」及びお腹が鳴る恥ずかしさを選択する(笑) さて、昨日、東野圭吾氏の「容疑者Xの献身」を一気読み。 by Seesaaショッピング容疑者Xの献身 (文春文庫)¥ 数学だけが生きがいだった男の純愛ミステリ。 私見ながら、ミステリーというより、「不器用な男の愛の叙情詩」。 天才数学者でありながらさえない高校教師に甘んじる石神は愛した女を守るため完全犯罪を目論む。 そう、数学の問題を作るように。 思いこみによる盲点をつく…
  • 強烈な異彩を放つひと言
    2009.02.08
    土曜日の昼下がり、ウトウトしていたようだ。 「真剣に生きているか」 突然、いきなりわたくしの胸ぐらをつかみかかるがごとく、尊敬する先輩の濁声が響く。 しばし耳鳴りするかごとく、その言葉が繰り返し繰り返し木霊する。 惰眠を貪って、欲望のまま生きていないか? 強烈な異彩を放つそのひと言が、緩んだ心を覚醒させ、ガバッと昼寝から飛び起きる。 これまた、業界の先輩から教えて頂いた言葉が脳裏に響く。 『生まれたものは死に  会ったものは別れ  持ったものは失い  作ったものはこわれる。  時は矢のように去っていく。 すべてが「無常」。 この世において 無常ならざるものはあるのか』 自分自身コントロールでき…
  • 税務支援 IN 金沢パークビル
    2009.02.07
    昨日は、金沢パークビルにて、税理士6名で税務支援を行う。 早めに行って、6つのブースを見渡せば、国税庁のHPと繋がるパソコンのある席が一つ。 よし、この席にしよう! パソコンの隣にあるプリンターの接続を確認し、計12名の確定申告を行う。 申告の途中で、税務署の方から、留意点を御指導頂く。 国税局のHPでパソコン利用して印刷した申告書を提出した場合、翌年から「封筒」ではなく、お知らせのハガキへと変更されるようだ。 ついては、その旨、納税者に周知してほしいと依頼を受ける。 分厚い確定申告書の手引きなどが入っている「封筒」を送付しなければ、コスト削減となろう。 大いにネット活用すべき。 午前中5人、…
  • 産業再生法の事業再生
    2009.02.06
    昨日は、役員会&幹部会議。 後継者たるもの、一旦は社内の実務を引き継がねばならぬ。 精緻なシステムの引き継ぎだけに慎重に行う。 午後は、税務署への相談、インターシップ受け入れ面談など慌ただしく時間が過ぎる。 さて、営業譲渡を用いた事業再生では、これまでは営業上の許認可は別法人が再取得する必要があり、その間の営業は継続できなかった。 再取得までの期間も見通しにくく、別法人への出資者が出資計画を立てにくい問題もあった。 そこで、この問題を解決するべく、政府が乗り出す。 2009/02/03の日本経済新聞朝刊5頁によれば、政府は一般企業に公的資金を活用して資本注入する産業活力再生特別措置法(産業再生…
  • ランチにて
    2009.02.05
    昨日の午前中は、事務所の申告業務。 儲けの半分は税金。 今月、謹んで、日本国に納めさせて頂く。 その半分は、6か月後に、中間納付として予納する。 お金は貯めるものではなく、まわすもの。 申告計算後、ストローズ新会員と「事業承継」に関して拝聴しつつ、昼食。 食べない健康法を実施しているので、「パワーランチ」以外、昼食をとることはない。 なぜ、食べない健康法なのか。 人間には自然治癒力が備わっており、ウィルスが体に侵入した際には、白血球がその輩を食べてくれる。 しかし、常に満腹状態の場合、白血球は動かず。 故に、白血球をMAXに活動させるには、空腹状態がベストというわけだ。 確実に空腹でつまらない…
  • 山代温泉からつば甚へ
    2009.02.04
    一昨日、お客様の新年会で山代温泉「ゆのくに天祥」に宿泊する。 痛飲するも、事業承継のご相談を受けつつ、きちんとメモしとく^^ 承継の成否が、企業の存亡にかかわる。 宴会も佳境に入ると、過激になってくる。 先輩が後輩に対し、「皆と仲良くするのは意見のない輩」と一刀両断。 理事クラスに「ケンカを売ってこい」ないしは「水かけてこい」と無茶かつ無慈悲な指令を(笑) その後輩も躊躇しているところ、本人が自ら範を示して、両方を実行してしまった! テロリストの凶行にかかわらず、仲間どうし許せる範囲のお戯れのようで、終始和やかな雰囲気であった。 また、昨年異業種交流ストローズに入会して頂いた後継者の社長から何…
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