宝在心

カテゴリーアーカイブ: 宝在心

  • 一枚の絵が暗示するもの
    2009.02.03
    昨日は、昇給面談。 幹部中心に第二創業期の布陣をしく。 確定申告の打ち合わせ時、幹部全員が円陣を組んで討議。 一枚の絵が将来のチーム制を暗示している。 歴史の瞬間が、この絵に反映されているとすれば、討議風景を写真に撮っておけばよかった(笑) ワンパターンのやり方を変えるには、思考そのものを変えなければ。 さて、現在、「接待交際費に関する方針」を書いている。 将来ある取引先にのみ、貴重な会社のお金を割り当てねばならない。 幹部との「研究討議」にもっと時間を割かなければなぁとも思う。 京セラの創業期、お金がないので、社内の会議室にお酒を持ち込んで飲んだという。 一法かなと思いつく。 「クラブ」につ…
  • 価値観
    2009.02.02
    昨日の午前中は、税務相談。 午後より、申告の内務と「企業再生」及び「同族会社の譲渡時の株価」の税務につき学習する。 とくに、相続や贈与以外の売買時の適正株価は奥が深い。 財産基本通達によれば、株価評価は、1物2価(原則評価・特例的評価)的な評価体系が採用されている。 買主と売主、会社支配層と会社非支配層、純然たる第三者(M&A)それぞれ見事なまでのマトリクス表で、株価の世界が現れる。 今後も笹岡税理士の著作で学習し続けよう。 さて、今週の職業会計人のカリスマ岩永先生による「考える言葉」のテーマは、価値観。 リーダーは、テンションではなく、モチベーションを上げることが職務。 本日は、昇給面談。 …
  • 大学経営と会計事務所のシンクタンク化
    2009.02.01
    昨日は、第一四半期(1―3月)の予定を俯瞰しつつ、1月の業績を振り返る。 全スタッフでこの難局を乗りきらねばと決意を新たにする。 さて、現在、金城短大で「会計学総論」を非常勤講師という立場で講義させて頂いている。 以下、鷲田 小彌太著「社会人から大学教授になる方法」を参考にして大学経営につき考えてみたい。 by Seesaaショッピング社会人から大学教授になる方法 (PHP新書)¥ (私見ながら、大学教授とは、職業ではなく、知的生活の実践者をいう。求道者のように、毎日、継続して頭脳を酷使することを厭わなければ一応の資格はあると思います、というか思いたい。) 非常勤講師とは、パートタイム契約で、…
  • 激動の1月
    2009.01.31
    昨日の午前中、「組織再編」スキームのご説明のため、お客様をご訪問。 午後も、「企業再生案件」打ち合わせのため、お客様をご訪問。 夕刻からは、事務所の決算のため、内務。 気付けば、激動の1月も終了。 2月も櫂を漕がねば、押し流される状況が続くであろう。 逆風のなか、今日は1日、腰を据えて、じっくり「経営の舵取り」につき再考してみよう。 …
  • 大津江
    2009.01.30
    昨日の午前中、不動産投資顧問の社長とご面談させて頂く。 以前、「国家の品格」の著者である藤原正彦氏と湯涌温泉でご一緒したとき、ご挨拶して以来、親しくお付き合いさせていただいている。 仕事の話は、お互い、初めて^^ 午後からは、お客様への新年のご挨拶を兼ねて、七尾へ。 道中、車中で、志ん生師匠のCDを拝聴。 慶応義塾大学の塾長で、戦後、今上天皇の教育に当たられたことで知られ、また志ん生ファンでもあった小泉信三氏がきくたびに目頭を押さえたという感動の「大津絵」。 冬の夜に風が吹く  しらせの半鐘がじゃんと鳴れァ  これさ女房わらじ出せ 刺ッ子襦袢に  火事頭巾  四十八組追追と  お掛り衆の下知を…
  • さらに専門特化へ
    2009.01.29
    昨日のブログアップ時間を見るに、午前3時台。 早朝の学習はいつになく集中力が増す。 アパート・マンションオーナーの税金に関して改めて研究。 1.相続税 2.所得税・住民税 3.固定資産税 4.消費税(還付) この4つの税金をトータルでまとめる。 そして、この内容を資産税特化部門のトップに確認したところ、大枝はすべて網羅されているとのこと。 この内容をすべてのスタッフに開示することとしよう。 さらに、「会社法改正後の取引相場のない株式評価」につき再確認。 業界でも有名な笹岡宏保先生から、会社法改正→税法改正→通達改正の流れを学習。 法人税別表5(1)の文言が変わっている。 「資本等の金額」 ( …
  • 時間のない方に
    2009.01.28
    午後より、お取引頂くお客様への表敬訪問。 そのお客様の部屋に通された瞬間、我が事務所のカレンダーがあるではないか! 手前味噌ながら、常に2か月の予定を見ることが可能なわけで、控えめに言って、好評なのだ^^ そのカレンダーには、1か月に縦線が3本入っている。 今回のお客様の「線の使い方」に注目する。 1つは再診の患者さま。2つは新患。3つはプライベートの用事。 なんとも良い使い方ではないか! 帰社後、お客様からの新規設備投資案件、税務相談など。 さて、業界の先輩からご教授いただいた「TOP POINT」(トップポイント)が面白い。 毎月、100冊以上ものビジネス関連の本が発刊されるという。 そ…
  • バリューって何だろう?
    2009.01.27
    昨日の午前中、所長と今後の経営につき打ち合わせ。 午後から、金沢税務署より「確定申告の注意点」につきご教授いただく。 職業会計人向けの講習なので、専門用語ばかり。 一般の方が聞けば、ほとんど理解できないだろう。 職業会計人の役割は、「難しいことを分かり易く説明すること」。 これがバリュー(付加価値)の一つ。 インターネットで文字の入手は可能となった。 検索すれば、情報は入手できる。 情報では極論、差別化できない。 いかに感じ良く立ち振る舞い、難解な言葉を分かり易く説明するか。 ここが肝中の肝と思う。 参考とすべきは、噺(はなし)の専門家たる落語家^^ …
  • 税務相談会2日目&新年会
    2009.01.26
    昨日も、主に住宅ローン控除の税務相談を依頼され、幹部及びスタッフ8名でお伺いする。 午後からは、新年会へ。 周りを見れば、知らない方ばかりであるが、所長の後継者ですとご挨拶すれば、自己紹介完了^^ 新年のご挨拶の中で、富山の薬売りの「七楽の教え」をご教授いただく。 「楽すれば楽が邪魔して楽ならず、楽せぬ楽がはるか楽楽」    (今の楽を求めれば、一時は楽になる。  次にはその楽した分を取り戻さなくてはならなくなり、楽ではなくなる。  従って、楽をしようと思わないでつかんだものがはるかに楽。) 富山の薬売は、常備薬の入った薬箱を無料で各家庭に配置し、定期的に配置先の家庭を巡回して薬の使用状況を…
  • 税務相談会
    2009.01.25
    昨日は、主に住宅ローン控除の税務相談を依頼され、幹部及びスタッフ7名でお伺いする。 住宅ローン控除は、年々、控除額が減少している。 控除額=年末ローン残高×控除率 年末ローン残高の最高限度額が一時期、5千万円であったものが、平成20年入居の場合、2千万円までとなる。 ほとんどの給与所得者にとって、確定申告は未知の領域。 住宅を購入して多額のローンを抱えた場合、確定申告を行えば、納税したお金が還ってくる。 「還付金の上限と勘違い」 いつも、こういう説明会では、実際の源泉徴収票を取り出して頂き、お客様が1年間納付した金額を見て頂く。 上記源泉徴収票例は、豊橋市から引用(サンクス!) あの小さい…
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