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宝在心

「木村経営ブレーン」グループは、北陸3県の中堅・中小企業、医療介護福祉機関のお客様に 税務会計業務・経営コンサルティングを提供しております。「木村経営ブレーン」グループが 社会のインフラとして必要な存在であり続けるにはどうしたら良いのか。 ブログを通じて日々の思考を綴っております。 私の学暦(学習暦)をご覧ください。

  • 緊張の木曜日

    2009.07.03

    木曜日(7.2)は、生涯で最も緊張した日の一つとして記憶されるだろう。
    MMPG「医療法人の税務ポイント」の録画撮りを終える。
    自己採点すると40点くらいか(苦笑)
    次回はもっとうまく話せると思う(笑)
    CIMG2720.JPG
    当日、午前3時に起きて準備しても、準備しすぎることはなく、とくに消費税については解説がイマイチだった。。。
    いずれにせよ、修練の機会を頂き、感謝しております。
    さて、来週はJPBMの提案力コンテスト。
    課題は、すでに事前開示されている。
    今年は、こんな課題が。。。
    (問題2抜粋)
     甲社は、乙社長が創業した輸入品を含む食品の保管、配送業を営む会社で輸出入業者を含む幅広い顧客を有している会社である。業績も順調に推移してきたが、ここ数年消費不況の影響で売上高が数億円減少し経常利益も1千万円台に落ち込んだが、懸命な営業努力をした結果、昨年度には、売上高約30億円、利払後の経常利益約1.5億円を計上するまでに業績が回復してきた。ただ、8年前に約80億円もの投資を行って倉庫2棟を含む物流センターと新社屋を建設したため、21年3月期の金融機関からの借入金残高は76億円もあり、利払負担が重くのしかかっている。
    (中略)
    ●着眼点
    〈1〉免除益課税の回避
    〈2〉一部の債権者のみの債務免除の実施における問題点
    〈3〉乙社長の退任する必要性

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