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宝在心

「木村経営ブレーン」グループは、北陸3県の中堅・中小企業、医療介護福祉機関のお客様に 税務会計業務・経営コンサルティングを提供しております。「木村経営ブレーン」グループが 社会のインフラとして必要な存在であり続けるにはどうしたら良いのか。 ブログを通じて日々の思考を綴っております。 私の学暦(学習暦)をご覧ください。

  • 謹賀新年 2018年

    2018.01.07

    2018年の初仕事である初詣。1月4日(木)、創業の地である白山市の金剣宮で今年も参拝いたしました。

    お客様の事業発展、社員とその家族の健康を祈ってきました。
    8時からの参拝で清々しい気持ちとなりました。 今年も皆で二拝二拍手一礼をし、心ひとつにしていこうと決意しました。

     

    新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

    過日、静岡県立大学の岩崎邦彦教授の講演「小規模をいかにチカラに変え、マーケティングに成功するか」を聴く機会を頂き、連休中、著作3冊を拝読しました。岩崎教授の言いたいことはたった一つ。小が大を超えるには、尖るしかない。漢字が戦略を教えてくれる。小が大の上と書いて、「尖」る。ホースの水を勢いよく放出するには先端を絞る。商品やサービスを絞り、強みを尖らせていく。これが著者の結論です。

    木村経営ブレーングループの提携先に日本M&Aセンターという会社があります。その名の通り、M&Aを仲介する会社であり、仕事はこれしかありません。評価もシンプル。M&Aが成約したかどうか。業績も然り。シンプルなことは強い。まさに尖っています。

    翻って、会計事務所はどうか自らを振り返ってみますと、義務である申告、提案業務も経営計画からリスクマネージメントと幅広いです。その中で何を尖らせていくか。私は日本経済の喫緊の課題でもある事業承継が大事であると思っています。グループ会社の「木村事業承継ブレーン」で事業承継をより専門化し、地域経済に少しでもお役に立てばと考えています。

    皆様も現在の業務やお客様を棚卸して、強みやターゲットを尖らせてはいかがでしょうか。最後に私の読んだ岩崎邦彦教授の本(いずれも日本経済新聞社)を列挙して新年の挨拶と代えさせて頂きます。皆様の益々の事業発展を心よりご祈念申し上げます。

     

    「引き算する勇気~会社を強くする逆転発想」

    「小さな会社を強くするブランド作りの教科書」

    「小が大を超えるマーケティングの法則」

     

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