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宝在心

「木村経営ブレーン」グループは、北陸3県の中堅・中小企業、医療介護福祉機関のお客様に 税務会計業務・経営コンサルティングを提供しております。「木村経営ブレーン」グループが 社会のインフラとして必要な存在であり続けるにはどうしたら良いのか。 ブログを通じて日々の思考を綴っております。 私の学暦(学習暦)をご覧ください。

  • 新人研修 2019

    2019.07.21

    先日、2018年入社組5名、2019年入社組4名合わせて9名(うち、新卒者6名、中途入社3名)を対象に、今年2回目の新人研修を行った。

     

    当社の憲法に相当する日常業務一般方針書の第17条(職員採用の形態)第一項にはこう記載されています。「当社の職員は、原則として新卒者を採用する。この方針は、人生経験の純一性と理解力尊重の理念に出るものである」と。

     

    私の理解によれば、新人は全くの白紙状態であり、なにも知らないがゆえに素直である。したがって、会社の社風通りに成長するということだろうと理解しています。

     

    講義の中心は、自創経営ツールであるランクアップノートの書き方や事業発展計画書の解説でありますが、新人がどういったことに対して響いているかを検証することも大事かと思い、各人に研修報告書を書いて頂いております。

     

    面白いことに各人各様響いているところが異なるんですねぇ。ただ、今回気になったのがほぼ新卒者6名全員響いたことが一致した箇所がありましたので、ある新人の研修報告書を抜粋して、ブログ閲覧者の方と共有して、今回のブログを終わりにしましょう。閲覧頂き、感謝申し上げます。

     

    以下、A氏研修報告書抜粋。

    そして社長のお話であった、自分と合わない人ほど自分を客観的に見せてくれる。そういう人は自分の人生のスパイスであり、師匠である。ということを聞いて、合わない人とはできるだけ衝突しないように距離を置いていた自分が逃げていたことに気づき、これからはきちんと向き合わなくてはいけないと感じました。

     

    蛇足ながら、上記の解説を試みます。いわゆる離職原因の1位が人間関係であり、社会人になりたての方は社内外の人間関係に悩んでいるのでしょう。学生時代は仲の良い人達に囲まれているわけですから、多種多様な人間関係に触れる機会は初めてということなのでしょう。

    自分と合わない人はスパイスであり師匠であるですかぁ。なかなか奥深いものがありますね。

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