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宝在心

「木村経営ブレーン」グループは、北陸3県の中堅・中小企業、医療介護福祉機関のお客様に 税務会計業務・経営コンサルティングを提供しております。「木村経営ブレーン」グループが 社会のインフラとして必要な存在であり続けるにはどうしたら良いのか。 ブログを通じて日々の思考を綴っております。 私の学暦(学習暦)をご覧ください。

  • 新人研修(3) 2021

    2021.07.04

    昨年2020年入社1名、今年2021年入社5名計6名に対し、自創経営第三回(最終講)の研修を実施しました。

    最終講の今回は、習慣化について。

    かの有名な「私はだれ?」を紹介し、習慣の凄さや恐ろしさを説明する。

    説明時、私の曼荼羅シート(2021)を用い、今年1年間の日常への落とし込みを語った。

     

    習慣化のポイントして、自創経営では、思考力(考え方)を重視する。

    1.中心で考える習慣

    「中心は?」

    「何のために?」

    枝葉末節にとらわれた議論はやめよう。

    本質がわからないと、話が長くなる要因である。

    具体と抽象を高速で行き来する習慣ともいえよう。

     

    2.両面とも考え、どちらが主流かも考える習慣

    「反対は?」

    「主流は?」

    例えば、承継しない場合の選択肢もある。

    その場合の結果も考える。

     

    3.立場観点を整理し、多角度から考える習慣

    「誰の立場か?」

    「他の立場は?」

    例えば、経営者の立場での承継と株主の立場での承継を考えると観点が異なる。

    立場が変われば、方針も変わる。

     

    4.確定的要素から出発して考える習慣

    「確かか?」

    「主観か客観か?」

    仕事をしていると、好き嫌いや噂話などが判断に影響することがある。

    ヒアリングの相手の好き嫌いや噂話について、精査する必要がある。

    振り回されることになるので、事実を必ず確認する。

     

    5.行動のつながりで具体的に考える習慣

    「具体的中身は?」

    「行動内容は?」

    本や映画から具体的行動にいかに結びつけるか。

    日常にどう落とし込むか。

     

     

     

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