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「木村経営ブレーン」グループは、北陸3県の中堅・中小企業、医療介護福祉機関のお客様に 税務会計業務・経営コンサルティングを提供しております。「木村経営ブレーン」グループが 社会のインフラとして必要な存在であり続けるにはどうしたら良いのか。 ブログを通じて日々の思考を綴っております。 私の学暦(学習暦)をご覧ください。

2009/07/11

動産評価の可能性

金曜日の午前中、NPO法人動産鑑定の久保理事長より、「動産評価とファイナンス」というテーマを拝聴する。
従来の「不動産担保や経営者の個人保証に過度に依存しない融資」ではなく、棚卸資産も対象となるシステムだ。
久保理事長は、動産評価の本質は企業実態の把握であり、融資は結果と強調する。
金融機関は、貸付をした後、決算書などのような定量評価をスコアリングして、実質放置する。
しかしながら、動産は不動産とは異なり、文字どおり動産の評価は変動するので、金融機関に、定期的に動産の状況を報告する必要がある。
例えば、動産には家畜のような、本当に動くものも含まれる。
融資実績としては、りそな銀行(NHKも取り上げていた)で約40億円あるようだ。

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木村 岳二(Kimura Gakuji)
年齢
1970年生まれ A型
職業
会計事務所経営
メールアドレス
g-kimura@kkb-jp.com

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