宝在心

カテゴリーアーカイブ: 宝在心

  • 逆説の10カ条 
    2019.09.08
    逆説の10カ条(The Paradoxical Commandments)   ケント・M・キース氏が学生の頃に書いた逆説の10カ条。   マザーテラスが引用し、インドのカルカッタにある孤児院の壁に書かれた有名な言葉。 2020年、50歳を迎える私にとって生きる目的は何かと問う言葉だと感じます。 これまで目標を追ってきましたが、これからは目的を持って生きようと思います。     1 人は不合理でわからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお人を愛しなさい。 People are illogical, …
  • クリーンビーチ石川 2019
    2019.09.01
    今年もクリーンビーチ石川2019年に、当社も参加いたしました。(執行部からは野崎本部長が参加)   金沢リレーマラソンから作成している会社Tシャツを着用しての清掃。暑い中、本当にありがとうございます。   事業発展計画発表大会で、社員から企業イメージ向上のために参加すべきとの提案があり、続いております。…
  • ネット社会を実感 2019
    2019.08.25
    過日、新潟のある団体から講師の依頼があった。 グーグルで「金沢 税理士 資金別貸借対照表」と検索すると、私のブログが最上位に位置したという。 ネット社会と言われて久しいですが、実感した次第です。 資金別貸借対照表とは、貸借対照表の順番を並べ替えたものであり、佐藤幸利先生が考案し、古田土先生が業界へその有用性を伝えた表です。   私自身、2004年(平成16年)から現在に至るまで、実際、担当者として、この資金別を活用しております。2014年と現在の貸借対照表を比較してみると、果たして同じ会社かと思えるほど、驚きの変化がわかります。 貸借対照表の資産の…
  • 第14期 STLOWS倶楽部定期総会の開催 2019
    2019.08.18
    18歳で会計を志して30年が過ぎた。 貸借対照表の資産の部には、原則として、実際キャッシュアウトしたものしか記載されない。 これを取得原価主義という。 客観的で確実であることが長所ではあるが、現金支出されたものしか記載されないので、将来現金を産み出すものは記載されない。 例えば、人である。 損益計算書に「給与」としか費用計上されない。 また、信用やネットワークなども同様である。   当社の人的ネットワークにSTLOWS倶楽部(会員数18名)がある。 会員層は、お客様を中心にお取引を頂いている方から私の友人まで幅広い。 一業種…
  • 映画「セッション」からのメッセージ
    2019.08.11
    衝撃的な映画を観た。 2014年制作の米映画である。 有名になりたい学生ドラマーと鬼のような師匠との熾烈な関係。 J・K・シモンズ演じる狂気の師匠は、弟子の限界を試す。 いまや禁じ手のパワーハラスメントの連続である。 事実、学生の親に訴えられて、師匠は学校を追われる。 師匠は、弟子を限界まで鍛えることによって、スターを産み出したかったのだ。 ある場面で、こう言う。 更なる成長を志す人をダメにする言葉は、この2つだ。 「Good Job」(よくやった) これで現状に甘んじてしまう人がいかに多いことか。 こう独りごちる。 振り…
  • 中央大学学員会石川県支部総会 2019
    2019.08.04
    昨日、中央大学石川県支部の総会、学術講演会、懇親会が開催されました。 場所は、東急ホテル4階。   来賓には、中央大学のトップである大村理事長、中央大学学員会の代表である久野会長。大学と学員会の両トップが出席するのは、私の知るところ、石川県支部では初めてのこと。事務局としては、出席者数も90名程度と一安心。   講演会の講師は、中央大学工藤裕子教授。「AI時代の日本の国際競争力」と題して、講演をいただきました。学者の講演は、日頃の実務から頭を解放させてくれます。私の死後の未来に思いをはせました。AI時代の民法も人格ならぬ「ロボット格」が出現する…
  • 計画立案の夏到来 2019
    2019.07.28
    梅雨も明け、夏が来ました。 私の夏は、次期の事業計画と予算立案の思考時期であり、暑くなると来期のことを考えています。 私の四季は、春は繁忙(確定申告)、夏は計画、秋は調査(税務調査)、冬は訪問(お客様の年末年始挨拶)で表現できます。 季節は巡り、私の四季も移り変わります。 このルーティンを確立してから、猛烈に時が過ぎるのが早くなったような気がします。 会社行事の他に、北陸税理士会を中心とした業界行事を予定を入れますと、あら不思議、半年先までなんとなくスケジュールが埋まっていくんですねぇ。 私の生活の中心は、会社であり、会社が安定しないと業界活動も出来ません。…
  • 新人研修 2019
    2019.07.21
    先日、2018年入社組5名、2019年入社組4名合わせて9名(うち、新卒者6名、中途入社3名)を対象に、今年2回目の新人研修を行った。   当社の憲法に相当する日常業務一般方針書の第17条(職員採用の形態)第一項にはこう記載されています。「当社の職員は、原則として新卒者を採用する。この方針は、人生経験の純一性と理解力尊重の理念に出るものである」と。   私の理解によれば、新人は全くの白紙状態であり、なにも知らないがゆえに素直である。したがって、会社の社風通りに成長するということだろうと理解しています。   講義の中心は、自創経営…
  • TKC北陸会共済制度推進委員会 新旧委員長対談企画2019
    2019.07.14
    過日、第16回TKC全国会共済制度推進委員会に出席致しました。   会議の中で、TKC会員の情報提供の媒体であるTKC会報に各地域での活動を紹介するページを割こうということとなり、流れを傍観していますと、各20地域会(税理士会は15単位会)の持ち回りの執筆体制となりました。   肝心の順番は、小規模企業共済の件数ということになり、1位の北陸会が最初の執筆者となりました。全国委員長からトップバッターについて異議はないかと問われ、今年は糸魚川JCの講演依頼もあり「頼まれ事は試されごと」と感じつつ当たり年だなと独りごちながら、ご指示どおりにといつもの回答を…
  • 北陸税理士会中小企業支援対策部長拝命 2019
    2019.07.07
    令和元年度8月20日付けの北陸税理士界の「就任の抱負を語る」の草稿を考えてみました。北陸税理士界は、北陸税理士会の会員用の毎月発刊される情報誌です。   第63回北陸税理士会総会後の理事会において、中小企業支援対策部長を受嘱致しました木村岳二と申します。中小企業の事業主の最も身近な相談相手として、会員の皆様が中小企業を支援できるような環境を整備して参りたいと思います。   令和元年度の事業計画にて、中小企業の会計に関する指針及び基本要領の普及定着、金融機関との連携、会員への事業承継に係る資質向上のための研修会の実施を考えております。  …
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