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「木村経営ブレーン」グループは、北陸3県の中堅・中小企業、医療介護福祉機関のお客様に 税務会計業務・経営コンサルティングを提供しております。「木村経営ブレーン」グループが 社会のインフラとして必要な存在であり続けるにはどうしたら良いのか。 ブログを通じて日々の思考を綴っております。 私の学暦(学習暦)をご覧ください。

2019/02/10

第35回TKC北陸会秋期大学 「覚悟と挑戦」

第35回TKC北陸会秋期大学のテーマとコンセプトが1月のTKC北陸会の理事会で承認されました。テーマは「覚悟と挑戦」です。

ちなみに、予算案とパンフレットがTKC北陸会の理事会の承認事項であり、5月の理事会での最終承認を目指します。

承認されたコンセプトは以下の通りです。

 

明治維新にて、武士は自らその権利を放棄し、江戸時代に終止符を打ちました。翻って現在、税理士という士業も岐路に立っていいます。150年前の黒船に相当する人工知能が職業会計人にとって代わると言われています。

 

いま、TKC会計人は何を考え行動すべきなのか。

 

職業会計人が勝ち残るための3つの条件として、①組織化②社会の納得③現代業務への対応・新しい業務の開始が要求されています。

 

新しい業務の開始は、モニタリング情報サービスです。書面添付付きの信頼性の高い決算書等を活用した円滑な中小企業金融の支援が「社会の納得」に繋がり、TKCブランドを確立することになります。

 

昨年、金沢で開催された平成最後のTKC全国役員大会のサブテーマが、「TKC会計人の輝きで未来を照らそう!」です。

 

全国役員大会では、「情報の非対称性」を解消し、金融機関と企業の「共通価値の創造」に向けた支援として、金融機関と税理士との連携強化が中小企業の発展には必要と再確認されました。

 

「新元号」最初のTKC北陸会秋期大学では、中小企業の永続発展には何が必要か、その要諦を学ぶとともに、全国役員大会で確認した金融機関と税理士との連携強化の取組状況の検証と未来への挑戦に向けた新たな歴史を刻む機会にしたいと思います。

そのためには我々会員の覚悟と挑戦が必要です。

 

「新元号」維新は、第35回TKC北陸会秋期大学の号砲と共に始まります。

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プロフィール

名前
木村 岳二(Kimura Gakuji)
年齢
1970年生まれ A型
職業
会計事務所経営
メールアドレス
g-kimura@kkb-jp.com

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