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宝在心

「木村経営ブレーン」グループは、北陸3県の中堅・中小企業、医療介護福祉機関のお客様に 税務会計業務・経営コンサルティングを提供しております。「木村経営ブレーン」グループが 社会のインフラとして必要な存在であり続けるにはどうしたら良いのか。 ブログを通じて日々の思考を綴っております。 私の学暦(学習暦)をご覧ください。

  • 過去の強みが将来の弱みとなる 帝王学最終回

    2012.05.21

    先日、気になることがあって、私の「かかりつけ医」(私が勝手にそう思っている)に診て頂きました。
    的確な判断ですぐに解決いたしました。
    去り際、先生に「助かりました。ありがとうございます」と感謝を伝えました。。。
    4.医療の本質
    医療の目的とは何か。
    私見ながら、医療とは人を幸せにすることだと思う。
    日本理化学工業の大山会長曰く、人間の幸せは4つしかないと喝破している。
    1.人に愛されること
    2.人に褒められること
    3.人の役に立つこと
    4.人に必要とされること
    この4つのうち3つ(2~4)は、仕事を通じて得ることができる。
    5.日本と欧米の仕事観
    日本では、働くことを「傍を楽にする」と考える。
    日本書紀によれば、伊勢神宮の天照大御神(あまてらすおおみかみ)が自ら畑仕事をし、機(はた)を織って働いたとある。
    神様自身が働いている。
    労働とは人に喜ばれること。
    仕事をすることを善と考えている。
    これは日本の文化だと思う。
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    一方、欧米の仕事観は、仕事とは厳しくて嫌なもの。
    旧約聖書によれば、神様が人間に罰を与えて働かせたとある。
    したがって、7日目には安息の日曜日があると言われる。
    欧米では、労働とは契約。
    会社という職場で働くとき、使用人と労働者という関係となり、双方、労使協定というものを結ぶ。
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    おわりに
    日本も最近、権利を主張している方が増加している。
    労使関係という欧米の考えが定着してきたと言えるのではないだろうか。
    幸せのほとんどは、働くことで実現できる。
    仕事があって幸せだ。。。

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